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コンクリート工事(一式工事)

工事価格:打設及び仕上げ手間3,000円〜/m²

維持管理にも最適な高密度コンクリート一式工事は弊社へお任せください

弊社では、密度の高いコンクリート打設にこだわり、耐久性、摩耗性、衝撃性に優れたコンクリートを施工致します。特にひび割れの抑制には力を入れており、施工計画から打設後の養生に至るまでひび割れ抑制を重点に考えた施工プロセスにて工事を行います。豊富な施工ノウハウと経験を駆使し、工場、倉庫、鉄骨造をはじめ、さまざまな床コンクリート工事を実施します。作業員1人の現場から数十人で作業する大型物件まで迅速に動員致します。また、弊社では他社にはない再振動締固め機で行う再振動高密度コンクリート工法もございますのでお気軽にご用命ください。

公共施設・工場倉庫・店舗などで多くご活用いただいています
  • 公共工事施工事例
  • 工場でのコンクリート工事施工事例
  • 大型商業施設でのコンクリート工事施工事例

フロアエージェントはオール機械化施工も積極的に取り入れています

工程・手順

高密度のコンクリート工事を低コストで実現することに、フロアエージェントは全社を挙げて取り組んでいます。高密度のコンクリート工事では、工程が増えるだけでなく、ワーカビリティも厳しい水準になります。フロアエージェントはコンクリート工事を知り尽くした技能工とコンクリート工事機械を大胆に導入することで、高密度のコンクリート工事の低コスト化に成功しています。コンクリート工事の強度を高めるのみでは、近年では重要視されている維持管理の問題に応えることが難しいのが実情です。高密度のコンクリート工事でハイクオリティーな成果を提供し、お客様のビジネスの成功をお手伝いしたいと思っています。

コンクリート金鏝押え

コンクリート打設・均し

コンクリート打設・均し
均し工程はコンクリート工事のクオリティを大きく左右します。均し工程が不十分であれば、絶対に高性能・高精度のコンクリート床は実現できません。フロアエージェントの均し工程では機械を用いたレーザースクリード工法によって、高精度・高性能なコンクリート床を実現するコンクリ―ト工事を行っています。機械化のメリットといえば、省力化を思いつかれる方が多いかもしれませんが、実はそれだけではないのです。
均し工程から機械を導入すれば、人力では扱うことの難しいようなスランプ値のコンクリートであっても、容易に均すことができます。またレーザースクリード工法では、レーザー計器によってレベルを確認するので、人では認識しがたい微妙な不陸もチェックすることが可能となります。
加えて、レーザースクリード工法に用いる機械のブレードは、棒突きによる振動だけでなく平面振動もコンクリートに与えます。そのため、通常のタンピングとアマ出しを同時並行で施すことができ、密度の高いコンクリ―トを生み出すことができます。
もちろん省力化のメリットも絶大です。機械を用いない場合だと、技能工の熟練度によってクオリティのばらつきが生まれてしまいますが、機械化コンクリート工事の場合にはクオリティが安定します。そのため、熟練した技能工不足によってコンクリート工事が予定通りに行えないというリスクを限りなく減らすことができるのです。

再振動締固め

再振動締固め機
フロアエージェントのコンクリート工事では均し工程の後に、再度振動を加える「再振動締固め」を行っています。「再振動締固め」とは高密度のコンクリートを作り出すことで、経年変化によるひび割れを防ぐ工程です。高密度のコンクリートが作り出される理由は、学会で様々に研究されていますが水ミチや空隙や水分が除去されるためだと言われています。
近年ではコンクリート工事において「再振動締固め」を実施するコンクリート工事会社も増えてきましたが、フロアエージェントの「再振動締固め」には他社と比較した際に、「足跡が残らない」「レベルが乱れない」「水ミチが効果的に除去される」といった優位点があります。
「再振動締固め」は知っているけれども思うような効果が得られなかったと感じておられる方も、一度フロアエージェントの「再振動締固め」を用いたコンクリート工事をご検討ください。

トロウェル掛け

ロウェル掛け
トロウェル掛けは、平滑なコンクリート床を作り出すために行う工程です。均し工程では、波長の大きな凹凸を解消していきましたが、トロウェル掛けでは波長の小さな凹凸を解消していきます。
現在の多くのコンクリート工事会社では手持ちで操作するハンドトロウェルを導入していますが、フロアエージェントでは搭乗して操作する騎乗式トロウェルを導入しています。
騎乗式トロウェル1台でハンドトロウェル2台分の仕事をしますので、工程を短時間で行うことができます。しかし、メリットは時間短縮だけではありません。騎乗式トロウェルの利用を前提とするならば、スランプ値も大幅に引き下げることができるので、高密度のコンクリート床を作り出すことができます。
重量物が頻繁に往来するコンクリート床は「密度」こそが重要。強度を高めるだけでは耐久性に優れたコンクリート床は作れないのです。高密度のコンクリート床は事業リスクを減らすことができるのです。

金鏝仕上げ

仕上げ
金鏝仕上げはコンクリート工事の美しさを左右する大切な工程であるだけでなく、表面からのひび割れを防ぐという機能的な意味もあります。トロウェル掛けで表面の硬化組織が平滑化したコンクリートを、金鏝で押さえていけばコンクリートの締まりがよくなるからです。
この工程は、コンクリート工事の職人のシンボルのようなものでしたが、フロアエージェントではクオリティ向上のために騎乗式トロウェルに金鏝を装着して行っています。
騎乗式トロウェルの300キログラム以上ある躯体重量を活かして、表面の粒子を内部に摺りこむとハンドトロウェルでは決して実現できないような輝きを生み出すことができます。騎乗式トロウェルの重量の効果は劣化を防ぐためにも役立ちます。いわゆる「表面加圧」の効果が高まるのでコンクリート表層部の水分が追い出され、ひび割れや剥離の原因を予防することができます。

完成

完成

施工上の利点

円盤がけを行い仕上げていく様子

専門店だからできる密度を高める施工で 耐久性/磨耗性/衝撃性向上 長期的に良好な維持管理ができるよう ひび割れ抑制にこだわります 作業員1人から数十人での現場まで 規模によらず迅速施工可能です

価格・単価表

例)コンクリート打設100㎥ (立米)として単価

工法名 ㎥単価
基礎コンクリート打設 750円〜
躯体コンクリート打設 850円〜
土間コンクリート打設 1050円〜
防水押えコンクリート打設 1450円〜

コンクリートポンプ圧送単価(ポンプ1台の場合)
※打設量が1回で50㎥未満の場合

工法名 価格
基本料金 58000円〜
圧送料金 m²単価 600円〜

コンクリートポンプ圧送単価(ポンプ1台の場合)
※打設量が1回で50㎥以上の場合

工法名 価格
基本料金 55000円〜
圧送料金 m²単価 550円〜

※施工数量が大きい場合は割安になる場合があります。またスランプや施工条件等により単価が変動することがありますのでお気軽にお問い合わせ・お見積りくださいますようお願いします。


土間コンクリート仕上げ

工法名 ㎥単価
コンクリート表面金鏝仕上げ 400円〜
コンクリート防水下押え 350円〜
再振動300m²以上 200円〜

施工事例

  • 円盤掛けを行う様子
  • 再振動を加える様子
  • 工場内の最終仕上げ直後の様子
  • 施工完了の写真
施工事例
工場施工事例
施工事例
工場 カラークリート(グリーン)
施工事例
マンション保護コンクリート
施工事例
マンション屋上階
施工事例
マンション室内レベラー下押え
施工事例
マンションバルコニー部分
施工事例
マンション廊下
施工事例
屋根勾配

主な用途

道路の舗装、建築物の床や壁、高層ビル、ダム、橋脚、トンネル覆工、護岸、防波堤、ライニング、水中工事など

得られる効果

円盤がけで表層を緻密に仕上げる様子
耐久性の向上・耐摩耗性の向上・耐衝撃性の向上・中性化の遅延効果・ひび割れ抑制・工期工程の短縮が得られます。弊社のコンクリート工事は、下地コンクリートづくりから表面仕上げに至るまで、徹底したひび割れ防止のための高密度コンクリートの提供と金鏝仕上げ、表面強化による一発同時施工を可能にした次世代のコンクリート仕上げ工法だと考えています。 耐久性、耐摩耗性、耐衝撃性の向上、中性化の遅延効果、ひび割れ抑制、一発同時施工による工期工程の短縮を図り、工場・倉庫・物流施設や道路など、あらゆる社会のインフラ整備、国土強靭化政策において耐用年数の長期延長を目的とします。ご不明な点や施工に関するお問合せはメール又は電話にてお気軽にお問合せ下さい。
仕上げ直後の様子
また、なんといっても再振動高密度コンクリート工法の最大のメリットは、一発同時施工による工期工程の短縮とトータルコストの低減です。工事費用や人材確保、日程調整、養生期間や下地清掃などによる工程の問題や他工種と仕上げ作業による難しい時間調整など現場での大きな課題がすべて解消されます。確かな技術から生まれる確かな品質が、現場所長にとってだけでなく、エンドユーザー様にとっても絶対的な安心と信頼へとつながることで、顧客満足向上に貢献できるものと確信しています。

品質について

ひび割れの起こった床の写真
多くのお客様が必ず懸念していて悩んでいることは、床の耐久性=耐用年数じゃないでしょうか?改修工事で、既にある躯体のひび割れたコンクリート床に大きなお金を投じてリニューアルするべきかどうか、はたして耐用年数は大丈夫なのか、など、誰もが疑問を抱くはずです。そしてその耐久性と耐用年数を大きく左右するのが「ひび割れ」です。そこでフロアエージェントが取り入れたのが、特許取得の「再振動高密度コンクリート工法」です。では、従来のタンパーとの違いはどこにあるのか?
コンクリートへ再振動を加える様子
「再振動締固め機」は機械とボードが振動することによって表面コンクリートに受ける上下の力の差を利用した浮力を作り、均したコンクリート上にボードが浮き上がると同時に強力な高周波振動を与えられることができるのが特徴です。また、床レベルを維持したままコンクリートの再振動が可能になるので、均し後の土間の上でもボードが浮き、床レベルを傷つけることなく安定した状態で均せるのです。そして、再振動高密度にふさわしい転圧面積が確保されているので、転圧不足を解消すると同時に、足跡を残さず、全面均一に均すことができるのです。そのため、気泡や空隙(スキ間)、水ミチを除去しながら、コンクリート中の硬化組織を緻密に形成することが大切です。

施工条件

ご依頼内容により異なります。

施工環境

・気温や環境によって生コンクリートの種類(寒中コンクリート、暑中コンクリート、流動化コンクリート、マスコンクリート、水中コンクリート等)選定を行い施工します。

施工上の留意点(注意ポイント)

・コンクリート打設完了後、概ね1時間程度経過したのち、その時点でのコンクリートの状態を確認してから、再振動を行う。
・水セメント比が小さい(単位セメント量が小さい)コンクリートでは、ブリーディング水の分離に注意。

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