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モールテックスとは?

モールテックスとは天然石のような表面をシームレスに作り出せるデザインコンクリートです。とても強固であり、防水性能が高い点が特徴です。ほぼ全ての下地に接着するため、様々な用途で使用されています。

弊社施工事例

※写真は仕上げ途中の様子です。

店舗カウンター事例
店舗カウンター事例
木材の下地にモールテックスを塗重ねて製作いたしました。モールテックスは防水性能に優れているため、水気がある飲食点のテーブルカウンターの表面の仕上げでも使用できます。研磨により、重厚感がある天然鉱石のような風合いの表面に仕上げました。モールテックスは研磨の方法を変えることで、お客様の意図する雰囲気を表現可能です。
ショールムカウンター事例
ショールムカウンター事例
木材の下地にモールテックスを塗重ねて製作いたしました。モールテックスは防水性能に優れているため、水気がある飲食点のテーブルカウンターの表面の仕上げでも使用できます。研磨により、重厚感がある天然鉱石のような風合いの表面に仕上げました。モールテックスは研磨の方法を変えることで、お客様の意図する雰囲気を表現可能です。
店舗壁事例
店舗壁事例
天然鉱石で壁の表面を仕上げるとつなぎ目が生じるのが通例です。一方、モールテックスで仕上げれば壁の表面を、天然鉱石のような雰囲気でありながらシームレスに仕上げられます。モールテックスはほぼ全ての下地材に塗り重ねられるため、幅広い現場で対応できます。また、既存の壁に塗り重ねて雰囲気を一新するといった活用方法もあります。

価格

1平米あたり20,000円

モールテックスのカラーバリエーション

モールテックスのカラーバリエーション
モールテックスは16色のカラーがそれぞれ4種類の濃度があるため、全64色からお選びいただけます。内装に合わせたカラーをご提案いたします。

施工期間

(例)
カウンター天板仕上げ……2日
内壁仕上げ(〜30平米)……2日

材料の特徴

自由度の高い意匠性

高い自由度で、お客様の意図に応じたデザインができます。モールテックスの施工経験が豊富な職人が、モールテックスの色・模様・質感など詳細をカスタマイズいたします。意匠性が求められる壁面のほか、家具や什器も制作可能です。

モールテックスのカラーバリエーション

防水性能や耐久性に優れた機能性

高い防水性能を持つモールテックスは、飲食カウンターや水場といった屋内で水と直接触れる場所のほか、水が流れる外壁にも使用されています。保護剤剤と組み合わせれば防汚性能を高めることが可能です。また、モールテックスの膜厚は約2〜3oの薄膜ですが、とても強固なためひび割れや剥れが生じにくいため、床面にも使用できます。

ほぼ全ての下地に塗り重ねられる汎用性

モールテックスの優れた接着性能は、既存の下地と組み合わせる時に重宝されます。鉱物・金属・木材・織物・プラスチック・タイル・スタイロフォーム・メラミン・ビニールクロスなど、あらゆる下地に接着します。リフォームやリノベーションで、既存の壁面や床面の上に塗ることもできます。

モールテックスのカラーバリエーション

モールテックスの施工工程

1.埃・油分・水分の除去や、破損や剥離した部分の補修、継ぎ目の充填など下地処理をします。

多様な下地に塗ることのできるモールテックスですが、木材など吸水性の場合、水分を十分に除去しないと施工後の変色が発生します。

2.下地に合わせてプライマーを塗布します。吸水性の下地では「レジデュール」、非吸水性の下地では「レジパクトG」、屋外の下地では「レジボックスW」など適切な使い分けがポイントです。
3.プライマーを乾燥させた後、「テクニカルレイヤー」という層を作ります。高い水準の強度や防水性能が必要な場合、テクニカルレイヤーを塗重ねます。
土木左官でトンネルの剥落防止作業の一つとして吹付左官工事も承ります。
モールテックスの下層にあたるテクニカルレイヤーを平滑に塗ることが、表面を綺麗に仕上げるうえで重要です。コテムラなどが残らないように十分気をつけます。 高い水準の強度や防水性能が必要な場合、テクニカルレイヤーを2回塗ります。
4.テクニカルレイヤーが生乾きの状態で、「フレスコ塗り」という工程でモールテックスを擦り込むように塗重ねます。2層を合わせて、モールテックスの表面を形成します。
テクニカルレイヤーの乾き具合の見極めが大切です。フレスコ塗りが早すぎるとテクニカルレイヤーが剥がれてしまいます。遅すぎると、2層が綺麗に合わさりません。
5.乾燥後、モールテックスに強度が出たら、サンドペーパーで研磨してお客様のご要望どおりのデザインに仕上げます。
サンドペーパーの粗さ・動かし方・角度など、研磨の工程のコントロールで質感を調整します。
6.研磨によって生じた粉を除去し、白華予防のために表面を洗浄します。
水をかけると表面にヌメリが出るので、洗浄は数回行います。粗い質感に仕上げた場合、ヌメリを落とすため洗浄の工程が多くなります。
7.乾拭きをして表面の水気を取り除き、必要に応じて保護剤を塗ります。
保護剤は数種類あり、お客様の意図する色や質感に仕上げられます。

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