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コンクリート研磨工事・鏡面仕上げ

下地処理、表面研磨、表層研磨、鏡面仕上げなど、コンクリート床研磨の問題を解決する施工店がフロアエージェントです

  

コンクリート床研磨・鏡面仕上げのことなら弊社にお任せください。

コンクリート研磨中の様子
コンクリート研磨工法
下地処理から表面研磨、表層研磨、鏡面仕上げまで幅広い磨き仕上げを承ります。ハイクオリティなコンクリート研磨工事ならフロアエージェントにお任せください。
コンクリート鏡面仕上げ
デザイン性に優れ、未研磨の5倍の強度発現を実現するコンクリート研磨工事です。
鏡面仕上げ後の床の様子
  
様々な用途で研磨ができます
フロアエージェントのコンクリート研磨工事は工場、倉庫、公共施設や店舗、ショッピングモールなど新設から既設問わず、さまざまな用途で多く採用されており、ユーザーから高い信頼を獲得しています。
高光沢の鏡面仕上げ床の様子
   
   
未研磨と研磨後の比較
比べてみれば一目瞭然。未研磨のコンクリート床に比べ、研磨された床はひび割れが出にくく、表面のわずか0.3ミリほど研磨するだけでも効果は高いと言えます。コンクリート研磨工事は低コストで高い効果を得られる費用対効果が良い工法です。
未研磨と研磨後の比較写真
   
   

コーティングの効果

コーティングの効果を確認している様子
研磨の回数が多くなると微細なレイタンスなどの粉やほこりがなく、磨きによる緻密化で床表面のコーティング効果の高さなど、未研磨の箇所に比べ、研磨された床は耐久性能の違いが肉眼でもわかるほど明確に現れます。短期的な費用対効果だけでなく、長期的な視点でもコンクリート研磨工事の優位性は発揮されます。
   
床を研磨している様子
光沢のある床を施工します
光沢のある磨き床は美観、防塵性能が良く、耐久性能も向上します。物流倉庫や流通店舗においても、磨き床の採用比率は年々高くなっています。特に、フロアエージェントはコンクリート研磨工事において美観には自負をもって仕事をさせていただいています。
   
補修後や改修後に効果のある研磨をします
雨打たれ補修や改修工事などの古いコンクリートの脆弱な表層コンクリート床においても研磨する事で耐久性能も向上し、なおかつ鏡面仕上げなので粉塵対策にも効果が大きく、塗り作業が不要なため、浮きや剥がれのリスクもないのでメンテナンスコストも削減され衛生的かつ経済的なところも大きな利点があります。コンクリート研磨工事は、工事そのものだけでなく、工事後もコスト削減効果が発揮されるのです。
※コンクリート床研磨後の鏡面床の仕上がり。光沢とともに耐久性も向上します。
鏡面仕上げの表面写真
  
   

表面強度が3倍から6倍に発現効果

床を研磨することで表面強度の向上がみられます
研磨されたコンクリート床は未研磨のコンクリートに比べ、およそ3倍から6倍の表面強度を発現させる効果があります。弊社ではコンクリート下地研磨から表面の鏡面仕上げまで一貫した流れで施工可能です。コンクリート研磨工事では一貫した施工が品質を左右します。フロアエージェントでは、コンクリート研磨工事をあらかじめ見据えたコンクリート床仕上げを行うことができます。
   
   
効果の高い床研磨ならお任せください
弊社では下地処理から鏡面仕上げまで、コンクリート研磨工事を一貫した施工プロセスでスピーディーな作業工程を厳守し、最短納期でご提案致します。
研磨された床写真
   

研磨について

一般的なコンクリート層のイメージ
一般的なコンクリート層のイメージ画像
研磨イメージ
※一般的なコンクリートの床が劣化する過程
コンクリート劣化の流れイメージ図 コンクリート強化剤 気泡を減らし、この範囲を強化して劣化を防ごうとしている
※基本構成は機械と工業用ダイヤによる研削と研磨のみ (途中でコンクリート強化剤を入れる場合が多い)

研磨の仕上げと見え方

低光沢の施工事例写真
低光沢
・直立姿勢で10m以上先に反射像の識別・光沢が確認できる範囲
・倉庫や工場などの広い場所で、光沢が確認できる。狭い場所では判断が付かない
中光沢の施工事例写真
中光沢
・直立姿勢で5m以上先に反射像の識別・光沢が確認できる範囲
・屋外から採光や光源角度次第でも狭い場所でも反射像の識別や光沢が確認できる
高光沢の施工事例写真
高光沢
・直で5m以上先に反射像の識別・光沢が確認できる範囲
・床に置いた物の反射像が識別できる。光沢が向上すると反射像の輪郭が明確になる。

研磨仕上げの注意点

研磨仕上げの注意点イメージ写真1

研磨仕上げの注意点イメージ写真2

コンクリート工事は一社に一括することをオススメします

コンクリート土間工事では、工程ごとに異なる工事会社に依頼しているお客様もいらっしゃるのではないでしょうか。確かに、コンクリート土間工事会社ごとに強みは異なっていますので部分最適の考え方では、工程ごとに分ける発注方法も有効です。しかし、会社を分けることによって、各企業が自分の工程のみに集中し過ぎてしまうデメリットがあります。そのため、とある工程が前の工程の施工方法を原因として滞ってしまう可能性もあるのです。フロアエージェントならコンクリート土間工事において研磨の工程まで、一貫してお請けすることができます。弊社がコンクリート研磨工事までを一貫して、コンクリート土間工事をお請けすることによって、最後の最後まで責任をもって各工程を管理していくので、工事の全体最適を図れます。

研磨まで含めたコンクリート土間工事に関する弊社の強み

研磨の効果を最大化できる「再振動締固め」のノウハウを保有

コンクリート床は研磨されることによって、硬化時の内部のコンディションが表面化します。最も懸念されるのが、ブリーディング現象によって発生した水ミチが、研磨されたことによって露出してしまうことです。このような結果になると、研磨が寄与するはずの表面強度や審美性の向上が果たされなくなってしまいます。さらに、残った水ミチから二酸化炭素が深層に浸透し内部が腐食してしまう可能性もあります。そこで研磨まで含めたコンクリート工事を行うお客様には、豊富な実績に基づくノウハウを弊社がもっている「再振動締固め」という施工をおすすめしています。再振動締固めを行うことによって、水ミチが除去されますので、お客様がコンクリート研磨工事に対して期待している効果を最大化することができるのです。

減水コンクリートを能率的かつ精確にならす「ミニスクリード」を保有

研磨されたコンクリート床の美しさは、コンクリートの緻密さに左右される側面があります。この緻密さの決定要因としてウェイトが重いものが、コンクリートの水分量です。しかし、水分量が少ないほど緻密になるとはいえ、水分量が少ないコンクリートはワーカビリティが低いので手作業による均しでは工期や品質に支障が生じます。そこで、弊社はコンクリート研磨工事までを見据えたコンクリート床で減水コンクリートを使用できるようにするために「ミニスクリード」という機械を導入しています。これはレーザーセンサーによってレベルを測定しながら、フレッシュコンクリートの不陸を解消していく騎乗式の機械です。コンクリート床の緻密さだけでなく平滑さも高まるため、研磨によってより美しいコンクリート床をつくることができます。

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