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再振動コンクリート工法・再振動締固め

※u:500円〜※施工面積、施工条件、施工環境、その他遠方などにより増減有り

再振動コンクリートとは、コンクリート打設均し終了後、ブリーディング現象(浮き水)の起こる時点で、再振動コンクリート機械(振動ダンパー)にて再振動を加えることで、通常のコンクリート打設では取り除けない気泡や空隙、コンクリート中の水ミチを除去することが可能になり、ひび割れ防止に対して大きな効果が得られる工法です。

再振動高密度コンクリート工法

物流倉庫・工場・インフラ整備などで多くご活用いただいています

再振動コンクリート工法 再振動締め固めのことなら弊社にお任せください。

※ブリーディング時点で再振動締固めを行うことで気泡や空隙を除去
再振動コンクリート工法 再振動締め固めは、倉庫、工場、インフラ整備など、強固なコンクリート床を作るために、使用するのが再振動コンクリート工法です。

コンクリート 再振動【効果】

※再振動締固め後の空隙除去の状態
再振動締固め後のコンクリート床このように通常の打設では取り除けない不要な気泡、空隙や水ミチが再振動を与えることでuあたり500〜1000ほど浮き上がってきます。

強固なコンクリート床を作るためには

強固なコンクリート床を作る上で不可欠な締固めは、打設均し時に行うことも効果的ですが、より締め固め効果を得るためには打設均し終了後の水浮き時点に再振動を与えることが最も締め固め効果を得られ、ひび割れ防止のために最適なタイミングと言えます。

コンクリート再振動【時期】

再振動締固めの時期はコンクリート打設均し後のブリーディング(水浮き)時点に行うことが重要です。再振動締固めを行うと余剰水が表面に浮き出てきます。これはコンクリート中の水ミチが再振動によって除去されて押し上げられて出てきた水になります。その表面に浮き出た余剰水はゴムベラなどで水切りを行います。打設均し時に振動を与えることは良いことですが、再振動の本来の目的を果たす上では効果が得られないため、均し後に締固めを行うことが、ひび割れ防止効果の高い締固めと言えます。

コンクリート再振動【タイミング】

コンクリートの凝結が進み、コンクリート表面に作業員が乗れる頃合いで再振動を行うと、凝結の邪魔をしてしまい、逆に亀裂や割れの生じる恐れがあるので再振動締固めのタイミングはとても重要と言えます。最もコンクリートの再振動効果の高いタイミングは水ミチの形成され始めたブリーディング時点に行うことが望ましいタイミングと言えます。

コンクリート再振動【時間】

夏季や冬季においてもコンクリートの再振動
再振動コンクリート工法によるひび割れ防止効果のあるひび割れ種類の紹介をします

凍害ひび割れ

コンクリートの内部に残留した水分が凍結し体積が膨張すると、その圧力を分散させられる空間がないことによって引き起こされます。ひび割れたり、表層が剥離したりします。この現象によるコンクリートの劣化は、繰り返すごとに悪化していくため経年で被害は甚大化していきます。特に、ひび割れの場合には深いひびが入ってしまいます。
再振動締固めを行えば通常の締固めのみの場合よりもコンクリート内部の余分な水分を抜くことで予防することが可能です。寒冷地における土間コンクリート工事現場では再振動締固めを施工して凍害に備えることをお勧めします。

プラスチックひび割れ

コンクリート打設後にコンクリートが完全に硬化しきっていない状態時に表面のみが先に乾燥することにより、表面が収縮して生じた体積のギャップで発生します。不規則なひび割れが表面に多数発生するのが特徴です。フレッシュコンクリートの表面が高温外気に曝されやすい夏季の現場において頻繁に発生します。
このタイプのひび割れについては、再振動締固めを施工してフレッシュコンクリート内部の水を表面に浮上させ、仕上げ前の乾燥を遅らせることで予防できます。プラスチックひび割れによる細かなひびから、コンクリート内部に水分が侵入することで土間コンクリートの劣化が早まるので、細かなひびと言えども対策をお勧めしています。

沈降ひび割れ、プラスチックひび割れ

打設直後から始まる可能性もあるひび割れです。ブリーディング現象によってコンクリート内部に生じた空隙によってコンクリートの表層が沈降することによって発生します。特に、鉄筋や型枠によってコンクリートの流動が制約されると沈降ひび割れが多発します。ブリーディング現象の影響が大きい冬季に頻発します。
仕上げ前に再振動締固めを行うことによってコンクリート内部の水分を適切に抜いたり気泡を逃がしたりすればコンクリート内部に生じる空隙が減少するので沈降ひび割れを予防できます。

沈降ひび割れれ

沈降ひび割れ、プラスチックひび割れ、凍害ひび割れ、打ち継ぎによるひび割れなど、再振動によるひび割れ防止効果はコンクリート打設均し及び鏝仕上げまでに防止される

強固なコンクリート床は締固めで決まる

※打設時においても平面振動による締固めは必須となります。
弊社では倉庫や工場などの用途においてはスランプ値15以下で打設することをお勧めしますが、打設均しにおいても締固めを蜜実に行うことが重要と言えます。再振動を行う前にできれば通常のバイブレーターと平面振動を併用した回数を増やす必要があります。

コンクリート打設方法に関するひび割れの要因

コンクリートのひび割れの要因には様々な事項が存在しますがコンクリート打設方法によるものについては、再振動締固めによって発生リスクを防止することができます。

締固めの不足

通常の締固めのみではコンクート内部に空隙やブリーディング現象の際に生じた水みちが残ってしまいます。施工完了翌日に初期段階のひび割れが発生することもあります。それ以降に関しても28日以内に発見されるもの、や4週目以降に発見されるものもあります。施工完了から発見されるまでの経過日数によって細かな日数は異なりますが、再振動締固めによってコンクリート内部の水を抜き、水ミチ・空隙を除去すればひび割れのリスクを防止できます。

コンクリートの水分量が多い

一般的な土間コンクリート工事会社では立米あたり175kgの水分を使用しています。フロアエージェントでは立米あたり160sの水分量でコンクリート打設を施工するようにしています。そのためひび割れの発生リスクの低い緻密で強固なコンクリートになりまs。水分量を削減するとワーカビリティが低下するので一般的には人工が増大しますが、弊社では低水分量のコンクリート打設を大面積で施工する場合でも、機械化によって効率化を図っています。

粗骨材の含有率が低い

コンクリートの表層に砂利(粗骨材)を成層させることが強固かつ緻密で耐久性に富んだコンクリートを形成するうえで重要です。写真左のように粗骨材が少ないと空隙が目立つ脆いコンクリートになりがちです。

再振動締固め

※打設時と打設後に締固めを行うことでひび割れ防止効果が高まります。
沈降ひび割れ、プラスチックひび割れ、凍害ひび割れ、打ち継ぎによるひび割れなど、再振動によるひび割れ防止効果はコンクリート打設均し及び鏝仕上げまでに防止される。※打設時と打設後に締固めを行うことでひび割れ防止効果が高まります

再振動コンクリート【配合計画】

物流施設などの重量物の往来の激しい用途においては、単位水量を下げ、粗骨材率を上げ、細骨材率を下げるといった配合計画を立てると良いでしょう。
 

再振動コンクリートの主な用途

物流倉庫、格納庫、滑走路、ロジスティクス計画におけるインフラ全般、工場、駐車場、多目的広場など、ひび割れや耐久性の求められる床全般。
 

コンクリート再振動 単価について

施工単価 500円〜
※施工面積、施工条件、施工環境、その他遠方などにより増減有り

コンクリート再振動についてお気軽にお問合せください

物流倉庫や工場、インフラ整備など、強固なコンクリート床を作る工法として長きにわたり研究してきた再振動コンクリートをこの機会にご採用頂き、ユーザーの要求品質に応えられるアイテムとしてご活用ください。
施工に関するお問い合わせは電話またはお問い合わせフォームにてご連絡ください。

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