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不陸調整

床の不陸調整でお困りではありませんか?

不陸調整

弊社では躯体床の不陸やタイル、仕上げ材を剥がした後の不陸など、現場の調査から施工までをワンストップにて承ります。店舗やオフィス、商業施設、工場、倉庫などの床の不陸調整を承ります。

次に該当している方は今すぐお問い合わせください

@現状の床にどのくらいの高低差があるのかわからない

Aへこみや凹凸がある

B床の傾きや歪みが確認できる

C突起や膨れがあり床仕上げができない

以上のような状態であれば現地にてレベル測定を行い、床のレベル結果を基に施工することが可能です。

床レベルの高低差をなくして平滑にするために

床の不陸問題のほとんどは「床レベルの高低差を無くして平滑にすること」で解決します。その高低差を無くす工事のことを不陸調整工事と言います。端的に言うと床レベルの高い箇所には研削してレベルを落とし基準のレベルに合わせ、また床レベルの低い箇所には耐久性の高いレベリング材を使用して許容範囲内のレベルに合わせる工事を行います。

下地調整材料

各種用途や床の現状を考慮し、不陸の状況に合わせて材料を選定し、最適な材料をご提案いたします。不陸調整後、そのまま素地で使用する場合や、フローリングや貼物を施す場合など、状況によって仕上げ材も異なるため、施工前に下地の状況とお打ち合わせが必要になります。

安心の品質

不陸調整工事には下地の接着が品質の良し悪しを決めるといっても過言ではありません。現状の下地を把握し、健全な接着ができる下地環境を作ることで初めて良質な不陸調整が成されるのです。弊社では目に見えない下地にこそ神経を注ぐことで安心できる品質を確保します。

レベル調整の完全ワンストップ施工

これまでレベル調整工事や様々な床の問題は、施工者の分業により問題解決が難しかったのです。レべリング業者と研削業者、仕上げ業者など、それぞれ工種の専門性も高いことから一貫した工事を行うことが容易ではなかったのです。単にレベル調整といってもそれぞれの専門分野の工種が必要になるので、分業せざるを得ない状況でした。そこで弊社ではそれぞれの専門知識とノウハウを持った技術者を結集し内製化することで床のレベル調整を一貫して行うことが可能になりました。

  • 床レベルの高い箇所を落とす(レベルダウン)研削工事を行う
  • 床レベルの低い箇所を上げる(レベルアップ)レべリング工事を行う
  • 高低差を無くした後に行う表面強化仕上げや、色合わせなどを行う工事

各種不陸調整材

材料の選定としては主にモルタル、セルフレベリング材、左官補修材など使用されることがほとんどです。どのような場所にどのような材料を使用するかで品質やコスト面においても大きな差異が生じます。

補修材による不陸調整

床の厚みが1mm〜3mmまで確保できる場合に行う補修方法です。凹みや凸具合にもよりますが主に薄塗りで仕上げられる簡易的な補修方法になります。また、凹みが激しい場合などは厚付け用の補修材を使用して厚付け補修を行ってから薄塗り仕上げを施します。その際に接着不良にならないように留意する必要があります。

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