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セルフレベリング工事

※m²:材工1,350円〜(300m²/厚み5mmとして)

セルフレベリング剤という、自己流動ととろみのある材料を用いた工法です。材料を流し込むだけで、自然と水平となり、床表面を金ゴテ仕上げと同等以上に平滑に仕上げます。安定した品質が得られ、金鏝押さえを行う必要がなく、 さらに、スピーディーな施工で工期短縮が実現し、有効で画期的な工法です。一般的には、ビル、マンション、学校、病院、フォークリフト等重量物が走行する工場、駐車場、食品工場、厨房、屋上防水地下、タイルを始めとする張り物などの仕上げ材を張る前に施工する地下調整として使用されます。新築工事、改修工事、大小問わず承ります。

店舗・ビル・マンション・工場などで多くご活用いただいています
  • 店舗内の施工事例
  • ビル内の施工事例
  • 工場内の施工事例

施工の流れ

施工前の準備で隙間を埋めている写真
➀施工前準備
レベルチェック、墨出し、材料が漏れないようにモルタル等で隙間を埋め、直射日光や風が直に当たらないように養生する等、準備します。
下地処理を行う
➁下処理
特殊ブラシを使い下地清掃(レイタンス、油分、突起物などの処理)をすることで、セルフレベリング剤と床がよく接着する。
プライマー塗布
➂プライマー塗布
プライマー塗布を行い、接着性を持たせます。
セルフレベリング剤を流し込む
➃セルフレベリング流し込み
セルフレベリング剤を、コテを用いて墨やレベルポイントに合わせ、静かに速やかに、そして、均一に流し込みます。
養生を行う
➄養生
仕上げの前に一定期間、養生します。
修正箇所のチェックを行う様子
➅微修正
必要に応じて手直しを行います。打設完成後、歩行可能となってから自社でレベルの検査を行い、取りあい部分や 打ち継ぎなどを確認し、適切なレベルが確保できているか?または高低差はないか?すべての箇所を確認します。打ち継ぎ部の段差、気泡などがある場合は修正します。
セルフレベリング工事完了の写真
➆完成

施工上の利点

レベリング剤を流し込む様子

自己流動性が高く金鏝仕上げが不要で 省力化・工期短縮に貢献 スケルトン解体でも承ります どんな現場でも施工可能 一貫施工体制で運営しているので 新築・既設どちらでも対応

当社の場合、材工一式工事から部分的な単発施工まで現場に合わせた柔軟な施工体制で運営しております。また、新築、改修工事のどちらにも対応しております。改修工事の場合、さまざまな床下地にも対応可能な機材を取りそろえており、下地や用途に合わせたSL材の使用や適切な下地処理を施することにより、耐久性に優れた床を作ることができます。Pタイル、塗り床下地、どのような下地でも対応いたします。新築工事の場合、SL下地となる躯体スラブコンクリート仕上げ工事からセルフレベリング工事まで自社で一貫して行えるので、セルフレベリング工法の品質や費用に配慮した床下地を形することができ、より効率的な作業を行うことで、セルフレベリング工法である省力化、工期短縮にも大きく貢献いたします。

価格・単価 1m²〜1,000m²以上も施工可能です

セルフレベリング工事 手間 25,000円/m²〜
セルフレベリング 材工 15mm 厚 2,200円/m²〜
室内SL下押え 350円/m²〜

施工体制

300m²として
・下地処理(状態によりディスクサンダー、ポリッシャーがけ) 2〜5名
・養生、プライマー、漏れ止め、レベル出し(場所によっては止め枠設置) 2〜3名
・レベラー流し(手練りの場合) 5〜6名

  

対応エリア

関東一円
(東京、埼玉、千葉、神奈川、栃木、茨城、群馬)

  

施工事例

  • 工場内でのセルフレベル工事例
  • 店舗内の施工事例
  • ビル内下地修正
  • 工場内施工事例

セルフレベリング材とは

  
レベラー剤を流す様子
セルフレベリング材とは、石膏またはセメント系の自然流動材です。セルフレベリングを直訳した「自己水平」性をもった画期的な床材で、トンボでならすことで、平滑な床下地を素早く完成させます。不陸のあるコンクリート床面やべた基礎・布基礎の立ち上がり部の上端に5〜20o程度流して、平たん、平滑な面をコテ押えなしで仕上げることができます。レベラーと呼ばれることもあります。

下地の状態に合わせて最適な下地処理を施します

 
様々な下地処理
近年、床仕上材が多様化していることから当社ではさまざまな下地の状態に合わせた下地処理機械を多数取り揃えており、スピーディーかつ適切な施工が可能なので安心です!耐久性や品質に優れたSL床をつくるためには妥協のない下地処理が不可欠です。下地処理は耐久性を左右する大事な作業です。当社では、施工後は見えなくなる下地に細心の注意を払い、SL床の阻害が懸念されるレイタンスや油分、突起物などに適切な処置を施し品質を確保して、耐久性に優れた床をつくります!

用途に合った材料選定を行います

 
用途に合った材料選定を行います
近年、床仕上材が多様化しているところから当社ではさまざまな下地の状態に合わせて下地処理機械を多数取り揃えており、スピーディーかつ適切な施工が可能なので安心です。

品質を上げてコストを下げるには

 
品質をあげてコストを下げるには
工程の無駄がなく、余分な手間を省くことができ、よりスムーズな現場進行が可能となります。※また、SLのみの工事やコンクリート仕上げのみの単発工事も可能です。

施工上の留意点(注意ポイント)

・プライマーをセルフレベリング材打設前日に1〜2回塗布する。
 また、塗布後は半日以上乾燥させ、埃が入らないように注意する。
・プライマー塗布時に室温が5℃以下の場合は採暖する。
・セルフレベリング材が硬化するまでは、表面不良(シワ、表層クラック等)を防ぐため、
 窓や開口部を塞いだままとする。軽歩行が可能となった状態から、適度に換気し、自然乾燥状態とする。
・夜間等室温が5℃以下になる可能性がある場合は採暖する。
・養生期間は常温7日、冬期は14日以上、標準で30日以内とする。
・材料の貯蔵、保管に際しては、水、湿気、直射日光を避ける。
・他の材料を混ぜない。
・外部、常時水のかかる場所、施工後水が浸入する恐れがある場所での使用は避ける。
・施工の際は、必要な保護具を着用する。
・材料はメーカーの定める期間内に使用する。
・仕上げ材が塗り床の場合はセルフレベリング材製造業者に相談する。

  
  

実績表

物件名:千葉県千葉市中央区店舗
所在地:千葉県千葉市中央区新田町
工事名:セルフレベリング工事
仕様:厚み15mm
総施工平米:180m²
元請会社:株式会社サイトービル建築設計事務所
物件名:秀和第4東陽町レジデンス
所在地:東京都江東区東陽
工事名:セルフレベリング工事
仕様:厚み1〜15mm
総施工平米:28m²
元請会社:インテリックス
物件名:浦和別所沼公園物件
所在地:埼玉県さいたま市南区関
工事名:セルフレベリング工事
仕様:厚み10mm
総施工平米:50m²
元請会社:オーランド
物件名:三軒茶屋SL工事
所在地:東京都世田谷区下馬
工事名:セルフレベリング工事
仕様:厚み5mm
総施工平米:30m²
元請会社:個人様よりご依頼
物件名:中野区新井プロジェクト
所在地:中野区新井
工事名:セルフレベリング工事
仕様:
総施工平米:
元請会社:株式会社キュージーエス
物件名:小石川郵便局
所在地:東京都文京区小石川
工事名:不陸15mm補修作業
仕様:
総施工平米:
元請会社:株式会社大聡
物件名:千代田区一番町セルフレベリング工事
所在地:東京都千代田区一番町
工事名:セルフレベリング工事
仕様:塗厚20〜30mm
総施工平米:5m²
元請会社:なごみ設計
物件名:株式会社ポートホームズ本社ビル新築工事
所在地:神奈川県横浜市西区岡野
工事名:セルフレベリング工事
仕様:
総施工平米:95m²
元請会社:高松建設株式会社
物件名:南麻布セルフレベリング工事
所在地:東京都港区南麻布
工事名:セルフレベリング工事
仕様:厚み30mm
総施工平米:16m²
元請会社:なごみ設計
物件名:新宿セルフレベリング工事
所在地:東京都新宿区歌舞伎町
工事名:セルフレベリング工事
仕様:厚み5mm
総施工平米:86m²
:株式会社R&B

もっとみる

 

当社SL材取り扱いメーカー

宇部興産株式会社 クイックセラミックフロー(セメント系、生)、SLフローG(セメント系、生) 床レベラー一般用、床レベラーG(セメント系、袋)、薄塗り用(セメント系、袋)フニッシュフロー(セメント系、袋)
新日鐵高炉セメント株式会社 エスレベル(セメント系、生)、エスレベル(袋)(セメント系、袋)
トクヤマエムテック株式会社 ローレベラー・床用(セメント系、生・袋)
日本化成株式会社 NSニューハイレベラー(セメント系、袋)
吉野石膏株式会社 SLプラスター(石こう系、袋)、SLプラスターS型薄流し用(石こう系、袋) タイガースーパーフロー(石こう系、袋)、タイガーSL(石こう系、生)

品質基準

項目 品質 試験方法
せっこう系 セメント系
フロー値(cm) 19以上 日本建築学会品質基準
JASS 15 M-103(セルフレべリング材の品質基準)による。
凝結時間 始発(分) 45以上
終結(時間) 20以内
圧縮強度(N/mm²) 15以上 20以上
下地接着強度(N/mm²) 0.5以上 0.7以上
表面接着強度(N/mm²) 0.4以上 0.5以上
長さ変化(%) 0.05以下 0.12以下
衝撃 割れ及びはがれのないこと。

床の薄塗りはモルタルか、セルフレベリングか

皆様はセルフレベリング工法をご存知でしょうか?
セルフレベリング剤の、流して軽くならすと勝手に平らに広がっていく(自己平滑性)という優れた特性を活かした工法です。薄塗り工事の施工においては、従来、モルタル材を用いた施工が主流だったのですが、近年セルフレベリング工法に移行しつつあります。
お客様から、「Pタイルの下地としてモルタルを薄塗りしたい」「スケルトン工事で床がボコボコになっているから原状回復したい」「新しく物件を借りたけど床を平らにしたい」など、店舗・オフィス改修やリノベーションなどで床の改修をしたい、というご相談をよくいただきます。
そういったお客様から、「モルタルの薄塗り工事をお願いしたい」 というお話をいただくのですが、その際、セルフレベリングをご提案するようにしています。といいますのは、セルフレベリングには速乾性があり、養生期間が不要で工期が早まるためです。材料費はセルフレベリングの方が高いですが、施工期間、人手などの要素から、トータルでは安く済むことが多いです。また、自己水平性というその特徴から、セルフレベリングではより平らな床を実現できます。このように、セルフレベリングはモルタルよりも一般的に優れた工法であると言えます。

セルフレベリングの施工写真

セルフレベリングの施工写真

例外的にモルタルで施工するしかないケース

モルタルの素地のまま引き渡す必要がある場合です。逆に、モルタルしか施工できないケースというのはこれくらいしかありません。
特段、ご要望がございません限り、セルフレベリングでの施工の方が早く、より平滑な床を実現できることからおすすめいたしております。
下地はモルタルという認識がありました方はぜひ、セルフレベリングを検討なされてはいかがでしょうか。

セルフレベリングは光沢感もあり見た目がいい

セルフレベリングは光沢感もあり見た目がいい

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