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コンクリート均し機械・レーザースクリード工法(laser screed)

工事価格:レーザースクリードコンクリート仕上げ単価400円〜/m²

自動床均し機レーザースクリードによる高精度レベル測定で強固で均一な床を作る。工場や倉庫などの大規模床施工もお電話一本で即対応が可能です

工場や倉庫、物流、公共施設建設などを検討される際、インフラやロジスティクス計画において「床」は命とも言える部分ですので、水平レベルと強度については決して譲れない部分です。
床コンクリート工事で最も重要な工程であるコンクリート均しを、従来の手作業による均しから、機械による自動均しに変えることで不陸精度の改善が得られ、統一されたレベル精度の安定と、作業の省力化、品質向上が実現できるため世界的にも機械化によるスクリード工法が広く採用されています。床工事をご検討でしたら費用・工期・レベル精度・強度のすべてを実現するフロアエージェントのレーザースクリードをご活用ください。

レベル精度とひび割れ抑制効果は絶大

工場・倉庫・ショッピングセンターなどで多くご活用いただいています
  • 工場内床でのレーザースクリード施工事例
  • 大規模倉庫でのコンクリート床施工事例
  • ショッピングセンター駐車場施工事例

フロアエージェントはオール機械化施工も積極的に取り入れています

施工の流れ

左右についた自動レベル調整機によって高いレベル精度を保ちながらの施工が可能です
これまで人の手で行っていたコンクリート均しを自動床均し機(レーザースクリード)を使って均します。
手ではできない密実細かなタンピングを行いながら表面を均していきます。また、左右の自動レベル調整機が水平レベルをチェックしながら進むので、操縦者は常にレベルを確認でき、安定したレベルが保たれます。
オートレベルを使ってのレベル確認を行う様子
コンクリート打設後に、オートレベルを用いて目視確認を行い床レベルを正確に確認。
再振動締め固め機によりコンクリートを締め固めます
再振動で締め固めていきます。
円盤型プレートで不陸修正を行います
コンクリート均しが終了したら、トンボ跡や不陸修正のために機械鏝を使用し円盤型のプレートにてムラを取り除いて不陸を修正します。
最終的に機械鏝にて金鏝仕上げを行います。

施工上の利点

自動床均し機械を使用することのメリット

技能講習認定を受けたフロアエージェントなら 均一で高精度な床レベルを実現 人の手では難しかった電動タンピングアマ出しで 締固められた強固な床に 機械化によって実現する 技能の安定と省力化

価格・単価

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レーザースクリード工法 単価400円/m²〜

施工事例

  • 工場内にてレーザースクリード床均しを行う様子
  • レベルを手でも確認しつつ慎重に床を均してて様子
  • 床均し直後の様子
  • 施工完了の様子

レーザースクリード工法の目的

自動床均し機での施工の様子
弊社では自動コンクリート床均し機、レーザースクリードによるコンクリート均しを施工することで床レベル精度の向上と全体平面の均一化を図ると共に、締固めアマ出し効果によるひび割れ抑制、施工性の省力化による作業の軽減を実現することで従来の床コンクリート工事の課題を解決することを目的とする。

省力化による利点

省力化となる決め手はコンクリート均し時の4つの作業工程がレーザースクリード1台で可能になります。
・コンクリート掻き機能・レーザーレベル測定機能・タンピングバイブレーション機能・トンボ均し機能

床精度の向上について

床均し直後の床面の様子
従来コンクリート打設時の均しはバイブレーター(棒付き振動機)のみの締固めでしたが、レーザースクリード工法では通常のバイブレーターによる締固めと、レーザースクリードの平面振動によるタンピングとアマ出しタンピング効果も同時に得られることで、コンクリート中の気泡やエアを除去し、より密実で均一な締固めが可能になります。

正確なレベル測定

リモコンによりレベル設定を行う様子
レベル測定のさらなる精度の向上に期待が持てるレーザースクリードに使用されるレーザーレベルは従来のレーザーレベルに比べて高機能化が進み、レベル測定時の不要な光線の反射による不具合を防止する機能や、水勾配を正確に測定できる機能、レベル自動修正機能、リモコンによるレベル設定可能、など極めて高性能レーザーレベルと言える

SOMERO社認定 技能講習修了施工店

SOMERO社からの指導者を迎え研修を行う様子
弊社ではsomero社(ソメロ/米国)より専門のインストラクターによる指導を受け、すべての操作講習、安全講座を修了している技能者が現場にて施工するため安全作業と床レベル精度の安定と最適なコンクリート均し(下地)が形成できるので安心です。

操作訓練

機械の操作訓練を何度も積み実践レベルに引き上げます
いくら機械化と言えども実施工ではシビアなレベル精度が求められるため、本番の実施工で高いレベル精度を安定、維持するまでに一定の訓練期間が必要です。実施工では生コンの打設スピードに合わせて床レベルを均一にするとともに、前後左右の確認など安全意識と的確な操作が求められるため、施工には訓練が必要です。弊社では安全に機械を操作できるための知識とマニュアルを揃えております。

鉄筋、メッシュを乱さない設計

タイヤ幅を写した写真
コンクリート均し機械の採用において、特に懸念されるのが鉄筋やメッシュなどの上部を走行しながら施工することになります。このレーザースクリードCの利点は鉄筋走行用に開発されているため、走行時に鉄筋、メッシュなどに負荷のかからない設計になっており、施工時に鉄筋を痛めない幅広のタイヤ200mm幅を確保し、重量を分散しているため、鉄筋の歪み、曲がり、乱れなどが起こることはありません。(※鉄筋の結束は必須)さらに鉄筋を痛めない理由として世界で最軽量と言われる219kgの荷重で設計されているため、施工時は両輪のタイヤとフロント部分を含む3点荷重で分散されることにより、1点あたりの荷重が70kg〜90kg前後(走行時は2点荷重)となるので安心してご採用頂けます。

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