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LCS工法 ロジスティックス コンクリート フィニッシングシステム

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当社が開発したLCS工法とは、新設時に物流倉庫や工場のコンクリート床施工に求められる、レベル精度・ひび割れ抑制・耐久性をクリアし、従来のコンクリート床よりも品質向上が期待できる次世代のコンクリート床施工技術です。
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市場規模の拡大が続くeコマース市場において、物流倉庫の新設も加速して伸びている中、倉庫の要でもあるコンクリート床施工においてはひび割れ、表面剥離、レベル精度に加え美観が重要視されています。その観点から、スランプ値15以下の硬練コンクリートは必須となります。スランプ値15以下というと、今までのように土間職人が手作業でタンピングや均し作業をすることは容易ではありません。

市場規模の拡大が続くeコマース市場において、物流倉庫の新設も加速して伸びている中、倉庫の要でもあるコンクリート床施工においてはひび割れ、表面剥離、レベル精度に加え美観が重要視されています。その観点から、スランプ値15以下の硬練コンクリートは必須となります。スランプ値15以下というと、今までのように土間職人が手作業でタンピングや均し作業をすることは容易ではありません。

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特許工法

LCS工法は、フロアエージェントが2022年に「コンクリート床面の施工方法」の発明名称として正式に特許を取得いたしました。

職人の技能の良し悪しに関係なく機械などを駆使してすべての工程において定量化された機械化施工を行うことでひび割れの抑制、耐久性能の向上、床の平坦性、平滑性の精度向上を図り、コンクリート床施工の課題を解決する工法になります。

物流倉庫のコンクリート床施工計画をお考えでしたら、フロアエージェント開発特許工法である「LCS工法」に是非お任せください。

LCS工法の特徴

前工程を機械化することにより以下の4つの特徴があります。

①レーザーレベル測定

レーザースクリードブレード両端に2基のレーザー子機が定着され、自動レベル調整システムによって水平を保持しながら均しを行います。

職人の技能によってレベル精度が左右されないため、大面積の打設であっても床全体で高いレベル精度を維持することが可能です。

②振動タンピング機能

レーザースクリードブレード部分の平面振動によるタンピング機能により、均し時のタンピングとアマ出しを同時に行い、コンクリート中の気泡や空隙を除去します。

③再振動締め固め

ブリーディング発生時にEV式リバイブタンパーによる再振動を行うことで生コン内部の気泡を極限まで除去。仕上がり後の初期ひび割れを徹底的に抑制します。

また、従来のエンジン式と比較し、ボード全体で床に均一な振動を与えることが出来るためその効果を今まで以上に発揮することが可能となりました。

④トロウェルまたは騎乗式円盤掛け

再振動締め固め終了後、トロウェルまたは騎乗式による円盤掛けを行い、表面加圧を施し、トンボ跡、微細な不陸を修正し且つ表層の空隙を除去するとともに、円盤によるレベル調整を行います。

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安全性

リバイブスクリードは5WD駆動で荷重を分散することで、鉄筋への影響を最小限に抑えるよう設計されたレーザースクリードです。

また、フロアエージェントなら安全に機械を操作するための知識とマニュアルを揃え、全ての操作講習、安全講座を終了している技能者が現場にて施工いたします。安心してお任せください。

物流倉庫・工場のコンクリート床は施工実績豊富なフロアエージェントへご相談ください。
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更なる省力化・高品質化への取り組み

弊社フロアエージェントは、自社倉庫新築現場にてさらなる省力化・高品質化を実現した新LCS工法の実演を行う施工見学会を開催いたしました。
当日は、全国のゼネコン各社から約100名の技術者の皆様にご来場いただき、コンクリート床工事の打設から仕上げまでをEV機器によって一貫施工する最新の工程をご覧いただきました。

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