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LCS工法 ロジスティックス コンクリート フィニッシングシステム

当社が開発したLCS工法とは、新設時に物流倉庫や工場のコンクリート床施工に求められる、レベル精度・ひび割れ抑制・耐久性をクリアし、従来のコンクリート床よりも品質向上が期待できる次世代のコンクリート床施工技術です。
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表面強化剤を散布して研磨したコンクリート

市場規模の拡大が続くeコマース市場において、物流倉庫の新設も加速して伸びている中、倉庫の要でもあるコンクリート床施工においてはひび割れ、表面剥離、レベル精度に加え美観が重要視されています。その観点から、スランプ値15以下の硬練コンクリートは必須となります。スランプ値15以下というと、今までのように土間職人が手作業でタンピングや均し作業をすることは容易ではありません。

▲職人による従来の均し
▲機械(レーザースクリード)による自動均し
▲機械(レーザースクリード)による均し時の平面振動締固め
▲機械(再振動締固め機)による均し後締固め

そこで当社では、コンクリート均し及び仕上げまでの工程をすべて機械化することにより、機械による均し時の平面振動締固めと、均し後締固め(再振動)を併用し、コンクリートの中の密度を高め、強固な床を形成するとともに、レベル精度の向上も得ることができる、LCS工法を開発いたしました。オール機械化によるコンクリート床施工は、物流倉庫、工場の要でもある床の更なる品質向上を図るほか、工期の短縮も実現します。
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LCS工法の特徴

全行程を機械化することにより以下の4つの特徴があります。

@レーザーレベル測定
レーザースクリードブレード両端に2基のレーザー子機が定着され、自動レベル調整システムによって水平を保持しながら均しを行います。

A振動タンピング機能
レーザースクリードブレード部分の平面振動によるタンピング機能により、均し時のタンピングとアマ出しを同時に行い、コンクリート中の気泡や空隙を除去します。

B再振動締固め
コンクリート均し終了後、ブリーディング(水浮き)時に平面タンパーを用いて再振動締固めを加え、コンクリート中の気泡や空隙を除去します。

Cトロウェルまたは騎乗式円盤掛け
再振動締め固め終了後、トロウェルまたは騎乗式による円盤掛けを行い、表面加圧を施し、トンボ跡、微細な不陸を修正し且つ表層の空隙を除去するとともに、円盤によるレベル調整を行います。

職人の熟練度による精度のばらつきを無くし、技能の均一化、生産性の向上が実現します。
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安全性

鉄筋・メッシュを傷めない幅広タイヤ(200mm)、世界最軽量とも言われる219kgの荷重を両輪とフロント部分で3点分散をして荷重を軽減するなど、鉄筋走行用に開発されています。また、フロアエージェントなら安全に機械を操作するための知識とマニュアルを揃え、全ての操作講習、安全講座を終了している技能者が現場にて施工いたします。安心してお任せください。

物流倉庫・工場のコンクリート床は施工実績豊富なフロアエージェントへご相談ください。
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LCS工法の他にも新設・改修にかかわらず用途、目的に合わせた
大面積コンクリート工事をご提案いたします

新設耐久性能とレベル精度を確保する打設均し

再振動固め

ひび割れ防止・耐久性向上

フラットトラス工法

再振動×長物アルミ定規均し
平坦性と安全性を向上

金鏝仕上げ

表面加圧で更なる美観。表面強化前の仕上げに。

円盤掛け仕上げ

コンクリートのノンスリップ工法

改修自走ロボット(AGV走行)対応床・不陸修正も一貫施工

自走式ロボット対応
コンクリート床補修

AGV走行に必要な平坦性を。調査から仕上げまで一貫施工

コンクリート下地処理

既存仕上げ物を剥がし健全層を露出させる

表面強化剤

フォークリフト走行・大型車両走行倉庫に

倉庫床洗浄

搭乗式スクラバー&モップ3,000uを1時間で洗浄

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