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【湿潤養生】新設時のひび割れ抑制【再振動締固め】

物流倉庫の新設時に提案したい2つのひび割れ抑制法

物流倉庫のコンクリート床仕上げはフロアエージェントにお任せください。ひび割れを引き起こす最大の要因は、コンクリート打設直後からセメントと反応しない水が表層部に浮上し、水ミチを通って表面に浮かんだブリーディング水が乾燥収縮によってひび割れが起こります。ブリーディング水によるひび割れの要因と防止策としては大きく材料・施工・構造・環境と4つに分けることができますが、ここでは施工時の締固め作業および湿潤養生についてご提案いたします。
▲ひび割れの様子
▲ひび割れ起こるメカニズム

再振動締固めによる水ミチや気泡の除去

フロアエージェントでは、コンクリート打設時に筒先での通常バイブレーターに加え、レーザースクリードを用いて初期振動により密実な締固めを行います。
(詳しいLCS工法ページはこちら)

▲レーザースクリードによる初期振動
▲筒先での通常バイブレーター

【再振動を行うタイミング】

コンクリートの凝結が進み、コンクリート表面に作業員が乗れる頃合いで再振動を行うと、凝結の邪魔をしてしまい、逆に亀裂や割れの生じる恐れがあるので再振動締固めのタイミングはとても重要と言えます。

最もコンクリートの再振動効果の高いタイミングは水ミチの形成され始めたブリーディング時点に行うことが望ましいタイミングと言えます。

このタイミングで再振動締固めを行うことでブリーディングの上昇により発生した水ミチや気泡を除去することができ、締固め効果を最大化することでひび割れ抑制になることから、フロアエージェントでは再振動締固めの工程は必須としています。
(詳しい再振動コンクリート工法ページはこちら)

▲再振動締固め機による再振動
▲気泡や空隙を除去する

【再振動の効果】

再振動締固めのコンクリートは写真のように通常の打設では取り除けない不要な気泡、空隙や水ミチが再振動を与えることで1uあたり500〜1,000箇所ほど浮き上がってきます。

打設当日に散水およびシート養生を開始

コンクリート打設当日から翌日にかけて、コンクリート表面は水和反応で必要とされる水分が蒸発してしまい、急速に乾いていき、仕上がった床に乾燥収縮やプラスティックひび割れが発生する原因にもなり得ます。そのため、通常コンクリート養生は打設の翌日に行われることが多い中、フロアエージェントでは打設当日の散水およびシート養生を推奨しています。
(詳しい湿潤養生ページはこちら)

▲仕上げ直後に散水を行う
▲筒先での通常バイブレーター

フロアエージェントでは、床仕上げ終了後、同日に散水を行いポリフィルムシートを床に密着させながら貼っていき、その上から網をかけます。このシートが床表面の保湿を持続させ乾燥を防ぎます。短くても5日間、可能であれば5日以上養生を行います。

養生中も保湿が保たれているか確認し、乾燥している部分がある場合は適度に水湿しや下階に落ちない程度に散水を行います。

▲5日間以上の養生がのぞましい
▲洗浄や表面強化剤などを経て完成

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