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実績情報 - マンション室内レベラー下押え

枠周りなどのレベル確認した後、手定規にて当たり出しを行います。レベラー下は仕上の際、レベラーの材料コストが高いため、低く均すとその分コストがかかることになります。できるだけ下地の均しの際にレベラーの塗り厚分を5mmから7mmまでに抑えるように均します。そのため室内も全面手定規摺りを行い、高い精度を出すようシビアにレベル確認を行いながら作業します。

当たり出しを行った後、不陸のないように手定規摺りを行います。定規の横の線を確認しながら生コンを足したり減らしたり調整しながら丁寧に摺り合わせます。

スラブあげの際に柱の中もしっかり均しておきます。柱も鏝を用いて手作業でタンピングを行いよく締め固めを行いながら柱の隅々まで密実に均します。

段差下の均しはアルミトンボにて均し、枠を鏝1枚分程低く均します。また、枠下から吹き出し等がないか確認しながら均します。

トロウェル(機械ゴテ円盤)にて不陸調整を行います。定規の跡などをよく消しながらチリ廻りは鉄筋の中などを押えながら仕上がりのタイミングを待ちます。

仕上完了!!レベラー下は均し作業がとても大事な工程になります。土間工、ポンプ圧送工、土工、大工、元請けが協力してよい精度のコンクリートが完成します。

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