カーボンコンポジット製のためサビの発生を完全に抑えられます。高い耐久性と耐薬品性を備え、工場、倉庫だけでなく、食品工場や病院など衛生管理が厳しい環境にも最適です。
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倉庫床の段差を徹底解消|コンクリート床の補修・段差解消工事
倉庫床の段差は、目地まわりの欠け、補修跡の高低差、床全体の不陸、通路上の段差など、現場によって状態が異なります。
同じ「段差」でも、局所補修で整える段差、研磨で高さを合わせる段差、床全体の不陸から整える段差があります。
フロアエージェントはコンクリート床に生じた不陸、凹凸、微細な段差からガタつきが生じる段差など、あらゆる事象の段差解消工事を請け負うコンクリート総合ソリューション企業です。段差の状態に合わせて4つの工法を使い分け、倉庫床の段差を解消します。
AGV(自動搬送車)の導入を検討しているが不陸が気になる場合や、床の走路条件において段差解消によって平坦性・平滑性を向上させたい企業様は、ぜひこの機会にフロアエージェントにご相談ください。
- フロアエージェントでは4つの工法で段差を解消します。
- ①目地欠けやジョイント部、局所的な段差をフロアブリッジで解消
- ②欠けや欠損による小さな段差は高耐久床材で整える
- ③床全体の傾きや不陸はセルフレベリング工事で整える
- ④高い床は研磨で調整
- 段差解消後は、表面強化で床を強固に仕上げます。
- 段差解消後の床を表面強化で強固に仕上げる
- よくある質問
- 倉庫床の段差解消工事はフロアエージェントへ
①目地欠けやジョイント部、局所的な段差をフロアブリッジで解消
目地まわりや、ジョイント部などは経年するとさらに劣化が進行し、段差を広げる要因となるため早期に補修を行う必要があります。そこで、段差部分に対して、カーボン繊維材質のフロアブリッジを既存コンクリートと同一の高さに設置することで、床の段差やガタつきが解消され、建物の揺れや亀裂などにもサインカーブ目地材による弾性によって吸収されることから、ひび割れや亀裂の進行も大幅に軽減されます。これによって、フォークリフトの往来やAGV(自動搬送車)の走行がよりスムーズになります。

フロアブリッジの大きな特徴は、以下の5つの性能と機能にあります。


独自のS字サインカーブ(波型デザイン)が車両通過時の衝撃や音を分散し、タイヤの接地面が線ではなく「点」になるため、フォークリフト等も低振動でスムーズに走行できます。

コンクリートと同等の加工性を持つ特殊素材(カーボンコンポジット)を採用しているため、研磨が可能となっているので、設置後に既存床との高さを合わせて仕上げることができます。

ほぼ全ての床塗料に対応しており、設置後の目地上から直接コーティング(塗装、塗床)が可能です。周囲の床と同じ塗料で仕上げられるため、目地だけが目立つことなく美観を保てます。

現場の目地長さや施工範囲に合わせてカット・接着できるため、通路、出入口付近、荷捌き場、搬送ルート上など、倉庫床の形状に合わせて施工が可能です。
そして、マイナス25℃からプラス40℃までの広い温度範囲に対応しているため、冷凍倉庫や温度変化のある工場・倉庫でも使いやすい仕様となっています。
倉庫床の通路、出入口付近、荷捌き場、搬送ルート上では、同じ場所に荷重がかかり続けるため、目地まわりの欠けが広がりやすくなります。
単なるコンクリート床の補修で終わらせず、通過しやすい床へ仕上げられるのが、フロアブリッジによる段差解消工事です。
関連ページ:フロアブリッジについて詳しく見る
②欠けや欠損による小さな段差は高耐久床材で整える
床の欠け、欠損、アンカー跡などの小さな段差は、フォークリフトや台車が通過するたびにガタつき、放置するとさらにその欠損部から亀裂が進行し段差が広がる恐れがあります。こうした段差部分に高耐久床材を施工することで、再劣化を防ぎ、長期的に平滑な床に仕上げることが可能です。フロアエージェントでは、下地材と仕上げ材が一体化されたFAカチオンフィニッシュを使用し、フォークリフトや台車が往来する倉庫床などにおいて推奨している材料および施工になります。
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【高荷重に耐える強固な補修材】

重機やフォークリフトが毎日頻繁に行き交う過酷な現場でも、再割れや沈み込みを起こさせない耐久性にこだわり、高強度な仕上げを実現します。
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【剥がれ・浮きを出さない丁寧な下地処理】

簡易補修でありがちな「すぐ剥がれる・浮いてくる」施工不良を防ぐため、事前の下地処理(研磨、清掃、プライマー塗布)から徹底し、既存コンクリートと強固に定着させ、剥がれのない一体化を実現します。
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【操業を止めないタイトな工程への対応力】

24時間稼働の倉庫や休業日に合わせたタイトな工事にも柔軟に対応しており、必要な補修エリアを確実に区画・管理して施工することで、日常業務や走行ラインへの影響を最小限に抑えて仕上げます。
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【ミリ単位でフラットに馴染ませる職人技】

単に穴を埋めるだけでなく、薄塗り(0.5mm〜3mm)の範囲でも周りの既存床と段差が残らないよう手作業で精密に馴染ませ、フォークリフトやAGV(自動搬送機器)がスムーズに渡れる床面を作ります。
特に欠損が大きい箇所や、より激しい荷重が局所的にかかる補修箇所には「エポキシ樹脂モルタル」を塗布するなど、現場の傷み具合に応じた最適な施工方法を使い分けます。
フロアエージェントは、床の欠け方や使用環境を見極めて最適な補修方法をご提案し、フォークリフトや台車が安全かつスムーズに走行できる強固な床へと仕上げます。
関連ページ:カチオンフィニッシュについて詳しく見る

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③床全体の傾きや不陸はセルフレベリング工事で整える
床全体の不陸(凹凸や傾き)は、既存コンクリートの施工精度をはじめ、経年による沈み込み、重量物の長年の荷重、過去の改修履歴などによって発生します。広範囲に及ぶ緩やかな歪みや面として低くなっている箇所を放置すると、車両走行時の大きな揺れや荷崩れの原因になります。こうした広範囲の不陸に対しては、高い流動性を持つ「セルフレベリング材」を流し込み、材料自らが平らに広がっていく性質を活かすことで、広大な床面を一度に均一なフラット面に整えられます。
フロアエージェントでは、高強度で超速硬性のあるセルフレベリング材「FAパワーレベラー」を採用し、大型倉庫や工場でも歪みのない堅牢な平滑床を作り上げます。
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【大面積でも継ぎ目の出ない平滑仕上げ】

優れた流動性により材料がすみずみまで行き渡るため、広範囲の施工であっても継ぎ目の段差を作らず、均一で平坦な床面を形成します。
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【重荷重に耐える高い圧縮強度】

高強度のセメント系材料を採用しているため、大型トラックやフォークリフトが頻繁に行き交う過酷な現場でも、重量に負けない床面強度で沈下や再割れを防ぎます。
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【5mm〜50mmの高低差を一発で調整】

高い流動性と追従性を備えているため、浅い不陸から最大50mmの深めの沈み込みまで、1回の流し込みで既存床の高低差をミリ単位まで正確に水平へ整えます。
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【短工期で引き渡せるスピード施工】

施工後約3時間で軽歩行が可能な速硬性を備えているため、広範囲の工事であっても操業を止める時間を最小限に抑えて引き渡せます。
また、セルフレベリングは単に床を平らにするだけでなく、衛生管理が求められる食品工場の塗床下地や、頑丈さが求められる大面積倉庫の塗装下地としても非常に重要です。
フロアエージェントは、目に見えないレベルの傾きまで高精度に水平へ整えることで、この後の仕上げ工程や日常の搬送作業がムラなくスムーズに行える理想的な下地環境を作り上げます。
関連ページ:パワーレベラーについて詳しく見る

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④高い床は研磨で調整
倉庫床では、既存床自体の高低差をはじめ、過去の補修跡や塗床の重なり、部分補修の境目などにより、局所的に床の一部だけが高く残ってしまうことがあります。このような床の盛り上がり(凸部)は、フォークリフトや台車の大きな衝撃やつまずき、荷崩れの原因になります。
不陸によって高くなっている部分に対しては、周囲の高さに合わせてミリ単位で平らに調整できる研磨工事でフラットな状態へ仕上げます。
床を大がかりに解体・打ち換える必要がないため、コストと工期を最小限に抑えながら段差の悩みを解消できる非常に効率的な工法です。
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【高さをフラットにして、走行しやすい床面へ】

盛り上がった不陸(凸部)を周囲の高さに合わせてミリ単位で均一に削り落とします。段差による大きな衝撃や揺れを抑え、フォークリフトや台車がスムーズかつ安全に走行できる床に仕上げます。
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【表層を削り落とし、床自体の耐久性を高める】

研磨によってコンクリート表層の脆い部分(レイタンス等)を取り除き、下部の密度の高い硬質な層を露出させることで、削れやひび割れ、摩耗に強い堅牢な床面へ整えます。
高くなっている箇所を均一に調整することで、台車やフォークリフトが通行する際の引っかかりや衝撃が解消され、スムーズに搬送を行える床状態に仕上がります。さらに、研磨によって表面の弱点を根本から取り除くことで、ガタつきのない長く安心して使える床環境を作り上げます。
段差解消後の床を表面強化で強固に仕上げる
フロアエージェントは、段差を解消した倉庫床に表面強化剤を施工し、フォークリフトやAGV(自動搬送機器)の走行に耐える強固な床へ仕上げます。

表面強化剤がしっかり浸透するよう、ポリッシャーや研磨機を使用して、床表面に残った脆弱部や不純物を取り除きます。

床表面を整えた状態で液剤を散布・塗布することで、コンクリートの表層深くまで浸透させ、より強固な床状態へ仕上げます。

表表面強化剤が床表層に浸透することで、コンクリート表面が緻密になり、摩耗や発塵を効果的に抑制します。
段差解消後の床に表面強化まで行うことで、補修箇所だけでなく、周辺の床も含めて、倉庫床として長く安心して使える環境へ整えます。
よくある質問
- Q.倉庫床の段差はどの工法で解消できますか?
- A.目地まわりの段差はフロアブリッジ、欠けや欠損はモルタル補修、床全体の不陸はセルフレベリング工事、補修跡の盛り上がりは研磨で対応します。
- Q.小さな欠けや穴だけでも補修できますか?
- A.対応できます。床の欠け、欠損、アンカー跡まわりなどの小さな段差は、高耐久床材を使用して補修し、周囲の床となじむ高さへ仕上げます。
- Q.床全体が波打っている場合も対応できますか?
- A.対応できます。床全体の傾きや不陸、低くなっている部分は、セルフレベリング工事で面として整え、平滑な床面へ仕上げます。
- Q.補修した場所が高くなっている場合も直せますか?
- A.対応できます。補修跡の盛り上がりや、周囲より高くなっている床は、研磨で高さを調整します。
- Q.段差解消後に表面強化もできますか?
- A.対応できます。段差を解消した床に、洗浄・研磨・表面強化まで行い、摩耗や発塵を抑えやすい床状態へ仕上げます。
倉庫床の段差解消工事はフロアエージェントへ
倉庫床に生じる段差やガタつきは、経年劣化や日常の負荷によるひび割れ・欠け、床全体の不陸、過去の補修跡など、現場によって原因や状態が異なります。
フロアエージェントは、フロアブリッジ、モルタル補修、セルフレベリング工事、研磨、表面強化などを組み合わせ、コンクリート床の状態に合わせた最適な施工で倉庫床の段差を解消します。フォークリフトやAGV(自動搬送機器)がスムーズに走行できる状態をつくり、再劣化を防ぐことで、日々の業務が安全かつ快適に行える環境を実現します。
倉庫床の段差、コンクリート床の段差補修、目地欠け、不陸、補修跡の高低差でお困りの方は、フロアエージェントへご相談ください。



