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乾式工法のデメリットを当社の最新型湿式研磨が解決

機械を導入して高品質・低コストのコンクリート工事をご提案しています。
東京都のフロアエージェントです。

コンクリート土間を改修することなく、コンクリート土間の性能を飛躍的に改善させるコンクリート研磨。高品質・低コストの工事として、世界では今、コンクリート研磨が急速に広がっています。

そこでフロアエージェントでは、「倉庫や工場の生産性をあげたい」「衛生環境を向上させたい」「美観を改善したい」という国内のコンクリート研磨に対するニーズに応えるために、コンクリート研磨工事技術のノウハウ研鑽と蓄積に励んでいます。

特に最近では、湿式研磨に力を入れています。

乾式研磨が現在では一般的になりましたので、湿式研磨といえば、「古い工法」と思われているのではないでしょうか?実はそうではないのです。

実は湿式研磨工法のほうが優れた結果を生む

コンクリート研磨の光沢

まず、乾式研磨と湿式研磨の違いを簡単に整理します。

現在、多くのコンクリート研磨工事で行われているのが乾式研磨です。この研磨方法は、文字通りに乾いた状態のコンクリートを研磨していくものです。手軽に行うことが出来る反面、乾式研磨の場合には、砥石とコンクリートの研削抵抗によって高温が発生します。そのためにコンクリートの表面に「焼け」が発生する可能性があります。

一方、今フロアエージェントが力を入れている湿式研磨は、水を用いて研磨工事を行うので、コンクリートの潤滑性を高めながら、研削抵抗によって生じた熱を冷却することができますから、「焼け」が発生しません。

また湿式研磨のほうが、工期は短くなるといわれています。なぜなら、水分によって研磨につかうダイヤモンド刃とコンクリートの密着度が向上するので、効率が向上するからです。「バリ」と言われる美観と生産性の向上を妨げる粗も少なくなります。

コンクリート研磨工事・鏡面仕上げ

時代は変わった!湿式研磨のデメリットは解決できる

 

それでは、明らかに高品質・低コストに思える湿式研磨が、乾式研磨に比べて廃れてしまったのでしょうか?

それには湿式研磨では汚水が発生することが挙げられます。この汚水は処理に手間と費用がかかります。しかし、汚水の処理は今では簡単にできるようになりました。たとえば、フロアエージェントではクリーム工法と呼ばれる汚水処理方法をとっています。これは、粉末状の材料を汚水に加えて、汚水を片栗粉のようなクリーム状にすることで、処理効率を格段に向上させる方法です。さらに、海外でも高品質・低コストに目をつけたコンクリート工事会社らによって湿式研磨が伸びているので、汚水を吸い取る機械についても最新鋭のものが登場しており、これをフロアエージェントでも導入しました。

湿式研磨は、コンクリート工事会社の工夫次第では全くもって時代遅れではなく、むしろ最先端のコンクリート研磨工法になっているのです。

高品質・低コストなどコンクリート工事のお悩みはフロアエージェントへ!

床を研磨することで表面強度の向上がみられます

フロアエージェントでは、高品質・低コストのコンクリート工事を実現するために、日々工夫を重ねています。たとえば、他社に先駆けて大型騎乗式トロウェルを導入しています。騎乗式トロウェルをつかえば、広大な面積のコンクリート研磨工事を一人で、しかも短工期で完成させることも可能です。特に物流倉庫でのコンクリート研磨では、騎乗式トロウェルが大活躍しています。

コンクリート工事のお悩みがありましたら、フロアエージェントにご相談ください。海外のコンクリート技術や独自開発の技術、学会への参加などを通じて、お悩みの解決のためにご提案できる技術・工法のメニューは非常に多岐にわたっています。

「低予算で高品質のコンクリート工事を行いたい」というお悩みでも、まったくもって無理難題ではありません。お悩みを本質的に解決するご提案をさせていただきますので、お気軽にご相談ください。