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町場と野丁場の左官工事の違いとは?

コンクリート工事のお悩みなら何でもご相談ください。東京都でコンクリート工事を手がけるフロアエージェントです。

 

ベテランの職人が在籍するフロアエージェントは左官工事も得意としています。

店舗などの町場の仕事について、多数の実績をあげてきました。

近年では、大きい倉庫や工場といった野丁場の現場についても左官工事の実績を残しています。

 

野丁場の左官工事は、町場のものとは異なる点でクオリティが求められます。今回は、野丁場の左官工事でフロアエージェントがお客様に約束しているクオリティについて解説します。

 

野丁場で求められるクオリティ①:機動力

野丁場のコンクリート工事では最新機械が活躍中

野丁場の左官工事は工期に間に合わせることが絶対です。大規模な左官工事を、いかにして工期に間に合わせるのかということについて、フロアエージェントは「自動壁仕上げ機」を導入して、効率化を図っています。

 

 

自動壁仕上げ機では、野丁場の大面積の壁面を、一気に機械で作り上げることができます。機械によって圧力を加えるので、人の手を使うよりも均一な圧力を加えられるというメリットもあります。

 

野丁場で求められるクオリティ②:下地処理の精度

 

野丁場の壁面は、左官工事の後に、塗装が施されることになります。そのときに、不陸やコテの跡が残っていると塗装の見た目は、とても悪いものになってしまいます。細かい話のようですが、隅などの際の部分も平滑に下地ができあがっていないと、予想以上に見た目が悪くなってしまいます。特に、建物に太陽が射すとき、仕上がりの悪さが露呈してしまいます。

 

このように、塗装をしてからは見えなくなる下地の部分が、実は塗装のクオリティを左右しているのです。

 

フロアエージェントでは、自動壁仕上げ機のように左官工事においても機械化を進めていますが、機械を使えば誰でも平滑な壁を作れるわけではありません。大きい箇所については、機械で一気に作り上げ、細かな部分は職人の手作業で行うような柔軟性が求められるのです。

 

野丁場で求められるクオリティ③:確認の精度

 

フロアエージェントの職人の熟練度は高いのですが、そうはいっても人間です。ときとして、ミスがでることは否めません。だからこそ、細かな確認項目をフロアエージェントでは用意しており、作業途中や作業後に、マメに確認をしています。確認をおろそかにしてしまうと、後で作業をし直す必要が出てくるので、場合によっては工期に影響が出てしまいます。

 

フロアエージェントの現場には、ダブルチェックやトリプルチェックの習慣が定着しています。そのため、左官工事現場の想定外のやり直しが生まれません。工期通りに終わらせる為のマメな確認でもあるのです。

 

野丁場で求められるクオリティ④:階段

野丁場のコンクリート工事では階段も美しく

フロアエージェントでは、野丁場の左官工事において階段も一緒に引き受けることが可能です。階段の左官工事は難易度が高く、これまでは階段だけは別の専門左官工事会社に依頼されていた方もいるのではないでしょうか?

 

特に、階段の左官工事で注意が必要なのは、階段の角を取ったりするときに、ちょっとした不陸で見栄えが悪くなるのです。

野丁場のコンクリート工事では階段も大切

 

上写真は、実際に野丁場の階段を手がけているときの様子です。角が綺麗に仕上がっていることがおわりいただけるのではないでしょうか。微細な不陸調整も行っており、使いやすい階段に仕上がりました。

 

野丁場の左官工事は実績のある会社にご依頼を

 

野丁場の左官工事では、町場の左官工事と比べて求められるクオリティが異なっていることをおわかりいただけたのではないでしょうか。野丁場の左官工事をご依頼いただく場合には、ぜひ実績のある会社にご依頼されるのがお薦めです。

 

フロアエージェントも、野丁場の左官工事の実績は多数あります。これまでの左官工事について、悩みや不満がありましたら、私たちになんなりとお申し付けください。解決策を考えてご提案させていただきます。