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ご提案から第三者機関試験までコンクリート工事の窓口を一本化できます

真空コンクリート工事は、滑り止めのO型リングが付いている駐車場などのスロープにおいて採用されています。

真空コンクリートの魅力は、コンクリート中の水分を抜くことでコンクリート強度を引き上げる工事です。
今回ご紹介する駐車場も、真空コンクリートリング工法を行なったものの雨に打たれたことが表面に無数の劣化が見られました。

真空コンクリートリング工法の雨打たれ補修は簡単ではなく、相談しても断られてしまうこともあります。

弊社で補修した内容は、下記にまとめております。

真空コンクリートの雨打たれ補修の事例とその流れ

上記の事例について、先日、「第三者機関による接着試験」を実施しました。フロアエージェントでは、コンクリート強度に確かな自信をもっておりますが、自分たちの施工技術が数字を確認することはとても重要です。

真空コンクリートの雨打たれ補修を検証!1ニュートン以上の数値も確認

下記の写真は、雨打たれ補修を行う前の真空コンクリートです。表面がザラザラしている部分、これが雨に打たれたことでこのように劣化してしまうのです。

コンクリート補修は第三者機関の試験を

次の写真は、雨打たれ補修として実施したコンクリート研磨工事後の様子です。真空コンクリートの劣化した部分を取り除き、「タフタッチ」という表面組織を強固に仕上げる材料を塗布しました。

コンクリート補修は第三者機関の試験を

1ヶ月後、経年劣化で脆弱になったコンクリトが確かに強固に仕上がったことを確認するために、第三者機関による試験を実施しました。下記の写真のなかで作業をしている方は、第三者機関の方です。

コンクリート補修は第三者機関の試験を

接着試験とは、雨打たれ補修剤が母材から剥がれてしまっていないかを検証するもの。適切な研磨や材料の扱いのノウハウがない場合には、タフタッチが剥がれてしまうことがあるのです。

 

コンクリート補修は第三者機関の試験を

検証の結果、平均0.998ニュートンが数値として示されました。

あくまでも平均値ですので、上の写真のなかで液晶画面に示されたように1ニュートン以上の数値も確認されました。

JIS規格では、コンクリートの接着試験の場合には、0.7ニュートンが規定されています。JIS規格要件を満たす以上の強固な表面組織へと、真空コンクリートがよみがえりました。元々は、爪で擦過すれば剥落してしまうほど経年劣化は重症でした。手間とコストのかかる真空コンクリート改修がひとまず不要になったことで、お客様には喜んでいただけました。

他社に断られてしまったコンクリート補修もお任せください

弊社では、コンクリート工事のソリューションのご提案と施工がメイン事業ですが、悩みの解決を見届けるための「第三者機関による試験」までを含めてご提案しています。第三者機関による接着試験までを含めた提案は、経験のない施工会社が多数だといえるでしょう。

なぜ、第三者機関による試験までをご提案するのか?

職人技と機械式施工を融合させた最新型コンクリート工事を提案しているからです。私達のことを信頼して新しい取り組みをお客様が任せてくれたからには、本当に、お悩みが解決されたことを見届けたい。だから、第三者機関による試験までも請け負っております。

コンクリート工事のご提案から施工、さらに第三者機関による試験までをワンストップでご提案できるフロアエージェント。指摘を受けて急ぎの補修工事をご希望されているお客様からは、コンクリート工事の窓口を一本化できる点についてもお喜びいただいています。

コンクリート業界に変革をもたらすべく、まずは自分たちから進化を繰り返しています。

他社が解決できなかったコンクリート工事のお悩みは、フロアエージェントにご相談ください。