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真空コンクリートの補修工事の流れと事例紹介

今回は、「真空コンクリートの補修」をテーマにお伝えせていただきます。

通常の土間コンクリートでは、劣化したら補修すれば良いですが、真空コンクリートの補修は容易ではなくノウハウを必要とします。

例えばこのコンクリート床をご覧ください。雨打たれによってボコボコになってしまっています。

弊社には、他社に断られてしまった真空コンクリート補修のご依頼が近年増えております。
真空コンクリートは耐久性が命です。
一度劣化した真空コンクリートをもう一度強固な床に作り直す。
これは土間コンクリート・研磨・左官を全て行う私たちだからできることだと言えます。

真空コンクリートの補修事例をご紹介

今回ご紹介する真空コンクリートに関するご相談は雨打たれ補修に関するものでした。
新築倉庫のスロープ部分が施工時の雨打たれによってボコボコになってしまっていたのでなんとか補修できないかというご相談です。

雨打たれによる表面の劣化が無数にみられます。

刷毛引き補修・真空リング補修

真空コンクリート補修の流れ

1、表層の欠け、凹凸や脆弱部を研磨で切削して落とします。

2、高圧洗浄機をかけて下地のホコリやゴミを取り除きます。

3、その後乾燥させます。

4、著しい雨打たれによるへこみ後はリングの部分を埋めて、厚づけを行います。
5、プライマーを塗布します。

6、全面的にリングをはめ込みます。

7、全面塗り付けを行います。

8、各箇所の位置決めと、刷毛を引く前の打ち合わせ計画を立てます。

9、刷毛を引いていきます。

10、養生を剥がして終わりです。

施工期間と広さ

施工期間:7日間
施工面積:300平米

新築の引き渡しがあるため、スケジュールはタイトでしたが問題なく補修を行うことができました。

真空コンクリート補修の仕上がり

左が施工直後で右が施工後、数日経った状況です。

雨打たれの後も綺麗になくなり、耐久性としても全く問題ない状況に補修できお客様にとても喜んでいただけました。

真空コンクリートの劣化にお悩みのお客様はフロアエージェントまでご連絡ください。
まるで新設のように綺麗に補修させていただきます。

刷毛引き補修・真空リング補修