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全面改修よりも手軽な土間コンクリート補修工事の価格を解説!

東京を拠点にコンクリート工事を手がけているフロアエージェントです。

 

土間コンクリートでは、どうしても経年劣化が発生します。特に、車両のような重量物が往来する場合においては、剥がれやひび割れは頻発します。さらに悪い状況になれば、凹みにも発展します。こうなってしまうと、美観を損なうだけではなく、事業の生産性に影響が及んでしまいますし、なにより安全性の問題があります。

 

経年による損耗が目立ち始めた場合には、生産性・安全性の両面から考えて、土間コンクリートの改修を検討するのも一手です。

 

しかし、お客様にもスケジュールや予算など、様々なご都合があると思います。そのため、ひとまずの「手当」として、フロアエージェントでは土間コンクリート補修工事をお勧めしています。

 

多様なシチュエーションに対応可能!フロアエージェントの土間コンクリート補修工事

土間コンクリート補修工事では、問題が発生した原因やシチュエーションを特定して、ベストな工法を選択する必要があります。そうでないと、せっかく土間コンクリート補修工事を行ったとしても、むしろ補修工事を行った部位が弱点となってしまって、すぐに再び補修工事が必要になってしまうこともあります。

 

また、補修を行ったことが目立つと、建物の印象が悪くなってしまいます。そのため、不陸調整や色合わせにおいて、鋭敏な感性と豊富な経験が必要になります。土間コンクリート補修工事というと、新規の土間コンクリート補修工事よりも簡便なもので、どの土間コンクリート工事業者にもできるように思われることもありますが、実は奥深い工事なのです。

 

さて、フロアエージェントでは、メインのくくりとして土間コンクリ―ト補修工事において「厚塗り工法」「薄塗り工法」「セルフレベリング工法」をご提供しています。

 

特に、「薄塗り工法」は厚みがとれない土間コンクリートの補修にも対応できる、非常にフレキシブルな工法なので多くのお客様にご利用いただいています。

 

一方の「セルフレベリング工法」も、お問い合わせをいただくことがますます増加しています。まるで全面改修したかのようなクオリティを手軽に実現できることが人気の理由です。

 

薄塗り工法の価格

100平米を想定の場合……平米単価 1500円

ひび割れが全体的に入っているような場合には、プライマーを塗布していくことで補修工事を行っていきます。2~3mmの薄さで行うことが多くなっています。

コンクリートひび割れ(クラック)補修

セルフレベリング工法

100平米を想定の場合……平米単価2500円

下地処理を行ったあとに、セルフレベリング剤という材料を対象カ所に流し込みます。自己水平性をもった素材ですので、均すことなく、非常に平滑な土間コンクリートをよみがえらせます。短期間で硬化するので、工期を短縮できることも特長です。

 

土間コンクリートには寿命があります

土間コンクリートは永続的に使用できるものではなく、内部でも経年劣化が進むため、突然のトラブルを防ぐ観点から、補修にも限界があります。

もし全面改修するのなら、今度は、より長く使える土間コンクリート床にしたいと思われるはず。そのような場合には、フロアエージェントにお任せください。

 

フロアエージェントでは、「再振動締め固め」と呼ばれる特殊な工法で、ブリーディング現象による水ミチを除去して、ポップアウト現象やクラックを長期にわたって抑制することに成功しています。

 

さらに、騎乗式トロウェルやレーザースクリードといった機械で、土間コンクリート工事を劇的に効率化しています。広大な面積の全面改修であったとしても、他社よりも圧倒的に短縮された工期を実現しています。

 

まずは小さな補修からでもフロアエージェントにお問い合わせください。弊社は、お客様の課題と向き合うことで、根本からのソリューションを提供しています。マイナスの状態からの復帰だけではなく、むしろビジネスを加速させるようなソリューションをご提案いたします。