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コンクリート均し機・ミニスクリード工法(mini screed)

工事価格:ミニスクリードコンクリート仕上げ単価400円〜/u

工場、倉庫、物流、公共施設、など、流通のインフラやロジスティクス計画において、床は命とも言える。その床コンクリート工事で最も重要な工程とされるコンクリート均しを、従来の手作業による均しから、機械による自動均しに変えることで、不陸精度の改善が得られ、統一されたレベル精度の安定と、作業の省力化、品質向上が多くのユーザーから支持され、世界中で機械化によるスクリード工法が採用されている。

工法名 ・コンクリート均し機
・ミニスクリード工法
(mini screed)
価格・単価表 ミニスクリードコンクリート仕上げ単価400円〜
施工対応エリア 関東一円
(東京、埼玉、千葉、神奈川、
栃木、茨城、群馬)
※エリア外のお客様もご相談ください。

ミニスクリード工法の目的

弊社では自動コンクリート床均し機、ミニスクリードによるコンクリート均しを施工することで床レベル精度の向上と全体平面の均一化を図ると共に、締固めアマ出し効果によるひび割れ抑制、施工性の省力化による作業の軽減を実現することで従来の床コンクリート工事の課題を解決することを目的とする。

省力化による利点

  

省力化となる決め手はコンクリート均し時の4つの作業工程がミニスクリード1台で可能になります。
・コンクリート掻き機能・レーザーレベル測定機能・タンピングバイブレーション機能・トンボ均し機能

鉄筋、メッシュを乱さない設計

コンクリート均し機械の採用において、特に懸念されるのが鉄筋やメッシュなどの上部を走行しながら施工することになります。このミニスクリードCの利点は鉄筋走行用に開発されているため、走行時に鉄筋、メッシュなどに負荷のかからない設計になっており、施工時に鉄筋を痛めない幅広のタイヤ400mm幅を確保し、重量を分散しているため、鉄筋の歪み、曲がり、乱れなどが起こることはありません。(※鉄筋の結束は必須) さらに鉄筋を痛めない理由として世界で最軽量と言われる219kgの荷重で設計されているため、施工時は両輪のタイヤとフロント部分を含む3点荷重で分散されることにより、1点あたりの荷重が70kg〜90kg前後(走行時は2点荷重)となるので安心してご採用頂けます。

価格・単価表

工法名 ㎥単価 価格
ミニスクリードコンクリート仕上げ 単価400円〜  

床精度の向上について

従来コンクリート打設時の均しはバイブレーター(棒付き振動機)のみの締固めでしたが、ミニスクリード工法では通常のバイブレーターによる締固めと、ミニスクリードの平面振動によるタンピングとアマ出しタンピング効果も同時に得られることで、コンクリート中の気泡やエアを除去し、より密実で均一な締固めが可能になります。

正確なレベル測定

レベル測定のさらなる精度の向上に期待が持てるミニスクリードに使用されるレーザーレベルは従来のレーザーレベルに比べて高機能化が進み、レベル測定時の不要な光線の反射による不具合を防止する機能や、水勾配を正確に測定できる機能、レベル自動修正機能、リモコンによるレベル設定可能、など極めて高性能レーザーレベルと言える

SOMERO社認定 技能講習修了施工店

弊社ではsomero社(ソメロ/米国)より専門のインストラクターによる指導を受け、すべての操作講習、安全講座を修了している技能者が現場にて施工するため安全作業と床レベル精度の安定と最適なコンクリート均し(下地)が形成できるので安心です。

操作訓練

いくら機械化と言えども実施工ではシビアなレベル精度が求められるため、本番の実施工で高いレベル精度を安定、維持するまでに一定の訓練期間が必要です。実施工では生コンの打設スピードに合わせて床レベルを均一にするとともに、前後左右の確認など安全意識と的確な操作が求められるため、施工には訓練が必要です。弊社では安全に機械を操作できるための知識とマニュアルを揃えております。

施工事例

施工条件

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