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コンクリート均し機
ミニスクリード工法(mini screed)

ミニスクリード工法が世界中で選ばれている理由

世界中で機械化によるスクリード工法


床均しの「ロボット化」「省力化」「精度向上」 今までは、手押えが一般的な工法でしたが、作業員の高齢化、直押え工の不足による労務不足が慢性化し、機械化・ロボット化が期待されいるため、Mini Screedが一般的になろうとしている。

仕様概要

ミニスクリード工法の目的

弊社では自動コンクリート床均し機、ミニスクリードによるコンクリート均しを施工することで床レベル精度の向上と全体平面の均一化を図ると共に、締固めアマ出し効果によるひび割れ抑制、施工性の省力化による作業の軽減を実現することで従来の床コンクリート工事の課題を解決することを目的とする。

床精度の向上について

従来コンクリート打設時の均しはバイブレーター(棒付き振動機)のみの締固めでしたが、ミニスクリード工法では通常のバイブレーターによる締固めと、ミニスクリードの平面振動によるタンピングとアマ出しタンピング効果も同時に得られることで、コンクリート中の気泡やエアを除去し、より密実で均一な締固めが可能になります。

SOMERO社認定 技能講習修了施工店

弊社ではsomero社より専門のインストラクターによる指導を受け、すべての操作講習、安全講座を修了している技能者が現場にて施工するため安全作業と床レベル精度の安定と最適なコンクリート均し(下地)が形成できるので安心です。

仕様概要

省力化となる決め手はコンクリート均し時の4つの作業工程がミニスクリード1台で可能になります

【型式】
・レーザー制御式コンクリート均し及びスクリード機械装置

【製造社】
・ソメロ・エンタープライズ (Somero Enterprises,lnc.)

【モデル】
・ミニスクリードC ( Mini Screed C )

【重量】
・219kg

【バイブレーター】
・12V電気バイブレーター3000RPM

エンジン仕様

【エンジンモデル】
・ロビンアメリカEX17

【出力】
・6馬力@3600RPM

【燃料】
・ガソリン 最低87オクタン

【始動】
・リコイル(反動)プルスタート

【バッテリー/電気】
・12V直流、200ワット交流機付き(16.6アンペア)

【運転制御】
・手動スロットル及び電動遮断付きチョーク

【エンジンオイル】
・SAE10w-30,20w,30w

全体寸法

【高さ】
・1092.2mm(タイヤ底から制御コントロール後部まで)
1651mm(レベル棒設置時高さ)

【幅】
・787.4mm(制御コントロール、タイヤ幅)
・2216mm(コンクリートレーキ※かっぱぎ幅)

【ブレード幅】
・2114.55mm(トンボ均しタンパー幅)

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