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社長ご挨拶

私たちフロアエージェントは床の専門工事会社として、2006年6月より発足いたしました。 コンクリートや樹脂といった極めて普遍的な材料を用いて、個人のお客様から公共施設、社会のインフラ整備に至るまで、様々な用途において、お客様の要求品質に応えられる専門的な技能とノウハウ、そして最先端の工法を駆使し、熱意をもって日々工事に着手しております。

海外からの技能実習生の人材育成にも力を入れている

私たちのミッションは、徹底した現場主義を貫き、エンドユーザー様にとって機能や性能をより長く、そして満足のいく製品を造ると同時に、個々の強みを活かし、成長への学びを惜しまず修練することで、人材育成と技術継承を図り、永続的に社会に必要とされる供給者となることです。

次世代の施工機械を海外で学び積極的に取り入れる

職人の働き方改革と施工の機械化への対応

現在の技術進歩に照らし合わせれば、今後職人の仕事の大部分が機械に取って代わられることは明白です。その時に職人に残される価値とは何でしょうか。永続的に社会から必要とされるためには、職人の働き方や施工技術が常に高め続けられている環境をつくることが必要です。職人の仕事が機械化されることをリスクと捉え忌避するよりは、積極的に機械化を取り入れ、職人と機械が共存することで生まれる高品質かつ効率的な施工を模索する方が理に適っています。

アメリカでのコンクリート施工展示会の様子。世界の職人の働き方は学ぶところが多い。

現段階では、土間コンクリート施工の機械化は日本より海外が先進しています。私は、7年前からアメリカや中国、シンガポール、香港などの展示会や工場での視察を繰り返し、機械によるコンクリート施工の質の高さを知り、さらにその中で、いかにして職人の手仕事と融合させるのか研究してきました。

工場視察の様子。様々な施工機械を各国で視察し現場に導入できるか試験を行う。

職人の働き方は重要なテーマであり、職人が働きやすい環境を整えることで、職人の意識を施工品質の向上や、お客様への満足に向けることができ、建設業界が疲弊する事なく永続できます。

日本でも数社しか導入していない自動均し機。コンクリート施工の機械化を進めている。

機械化は職人の働き方に大きな影響を与えます。弊社では数年前から日本では数社しか取り入れていないミニスクリード(自動均し機)を導入することで、施工品質と作業効率が劇的に改善し、職人の週休二日制を実現できる体制が整いつつあります。

また、施工品質の目安として、ISO9001を取得する際に施工品質が向上したと言えます。ISO9001とは、顧客満足を向上させるための品質マネジメントシステムに関する国際規格で、ISO9001の取得のために職人のスキルマップを詳細に作成したり、現場管理方法を徹底的に見直したことが、職人の意識を含めた全体のサービスレベルを引き上げることに繋がりました。

業界の垣根を超えた学会・研究に参加

私たちは日々の研鑽や、国際規格の取得でサービスクオリティを磨き続けていますが、コンクリート床施工技術や材料の向上への取組みは自社の範囲に留まりません。大学教授やゼネコンの研究員、材料メーカーや機械メーカーの方が産学連携してコンクリート施工について研究する学会にも参加しています。大学での研究結果に対して、それぞれの立場から議論を行い、これからの土間コンクリート施工の基準となるような施工要領書を何年もかけて作成しています。

様々な立場の方が知見を持ち寄り喧々諤々の議論を行なっている

また、生コンクリートプラント、ゼネコン、施工店が集まり、コンクリートの品質を改善する研究に参加するなど、日本の土間コンクリート施工レベルを引き上げるための活動に積極的に参加し、講演を行うことで私達が今までに研究・実践してきた事を広く伝える活動も行なっています。

水セメント比、細骨材率、粗骨材率の配合を試験している

私たちフロアエージェントは強烈な熱意と信念をもってお客様満足と従業員満足の向上を図り、双方のwin-winを構築することが、私たち工事店のとしての存在意義であると考えています。 社会情勢がめまぐるしいなか、お客様のニーズに的確に手の届く供給者となれるよう技術力、技能力をはじめ、手配力、機動力ともにさらなる努力に邁進してまいる所存であります。

建設業の垣根をこえて行う交流会を主催

また、自社だけでなく土間コンクリート業界、ひいては建設業界がお互い高め合い盛り上げていくその一端を担えたらと考え、幅広い建設業の交流会を主催したり、建設業の輪を広げるための企業間のマッチングを積極的に行なっています。

交流会では活発な意見交換が行われる

なにとぞよろしくお願い申し上げます。

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03-6809-6031

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