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社員インタビュー(島袋)「元気があって稼ぎたい人に、コンクリートの仕事の楽しさを教えるのが自分の仕事」

東京を拠点にコンクリート工事を手がけるフロアエージェントです。今回は弊社の島袋のインタビューです。

 

この業界、単純に「友達の誘い」や「ただ家から近いから」といった理由で就職を決めたため、入ってから後悔する声も少なくありません。後悔しないためにも先輩の声はなるべく多く集めておきましょう。まずは島袋に「なぜこの業界を選んだ」のかを聞いてみました。

 

10代の頃よりコンクリート施工会社に

「コンクリート業界に入った動機は『とにかく給料が高かったから』10代半ばで稼ごうと思ったら体を動かす仕事がいいだろうと。最初から『コンクリートに興味がある』なんて人は滅多にいないんじゃないかな?今でも仕事を頑張る動機は給料が良いところにあると思うよ」

 

働いていくうちにどんどん仕事が楽しくなった。向上心が後押し

島袋はコンクリート業界での長いキャリアの持ち主です。しかし「フロアエージェント」に腰を落ち着けるまでコンクリート業界で他2社を経験したしたといいます。

 

「始めはお金が目的だったんだけど、出来る仕事が増えていくなかで、達成感を感じたり、仕事の発注をこなす事が喜びになったり。これは実際に体験しないと分からないだろうけど、初めは興味もなかったコンクリートの仕事自体が楽しくなってきたんだ。そのうちに他の会社はどんなやり方をしているんだろう?と思い立って、自分のスキルアップの為に業種は変えず、会社を変えていったんだ」

 

「2社目で働いている内に『もっとコンクリート施工の事を学びたい』という思いは強くなった。そんな時、自分が当時働いていた愛知県の現場にフロアエージェントで働いている人が入ってきて、その人に東京のコンクリート会社の事情を聞くうちに、関東のコンクリート現場を経験したくなって。上京して、フロアエージェントに就職したんだ」

 

転職は「スキルアップのため」と島袋は語ります。高収入の裏にはちゃんと努力があったという事。しかし、に愛知県や他の現場と東京の現場はそう違うものなのでしょうか?

 

東京のフロアエージェントは「最新」「丁寧」「働きやすい」

「作業自体は基本的に一緒。だけど、フロアエージェントの良い所は、最新の機械を導入しているんだよね。教え方も古くない。コンクリート施工業の中でも最先端を走っている。事実、自分が入った頃から社員は10倍にも膨らんだ。それだけ社員の人数が増えれば、大小関わらずいろんな現場に携われる。これは以前の会社ではなかった事のひとつかな」

 

「何より作業が丁寧。他の会社では、後からコンクリートにヒビが入って『やり直し』になる事も少なくないんだけど、ここは圧倒的にやり直しの数が少ない。これは自分が3社回ったからわかるけど滅多にない事なんだよ」

 

「施工会社って未だに『自宅→会社→FAXで今日の作業内容確認→現場』って流れをとる所が多いのだけど、フロアエージェントは寮が会社のすぐ隣にあるし、作業内容はメールで来るから直接現場に行ける。田舎から来た人は朝の通勤ラッシュで疲れてしまったりする事もあると思うから、しっかり身体を休められるのは、地方から上京する人にとってもいい点だと思うな」

 

「新人教育」といえども新人も十人十色

島袋は、今は新人教育も行っています。新人教育においても3社でコンクリート施工を行っていたキャリアが生かされています。新人教育に心がけている事は何でしょう?

 

「昔は上司の言われた事は絶対。ひとつひとつを順番に覚えさせられるんだ。今はそのようなやり方をしていたら反発を持たれてスグに辞められてしまう。」

 

「せっかく入ってきて貰った新人に辞められてしまって残念に思う事は『辞めていった』事以上に『コンクリート施工の仕事の楽しさを知らずに辞めさせてしまった』事だと感じる」

 

「そこでやり方を大きく変更した時期があったんだ。新人といえども、自分がやらされてきた通り『型』にはめて教えるのではなく、その人が得意だと思う分野をまず自分が見つけ、その分野を伸ばしてみる。すると、どんどん苦手だった分野も克服するように新人が能動的に動き始める。仕事の楽しさを覚えてもらうのは自分の仕事だと思っているんだ」

 

「ここまでするのも自分はこの歳だし、独立なんて今からじゃ怖くて出来ないからね(笑)今の目標は、新人が一人前になってくれる事、教えている身としてはそれが何よりも嬉しいよ」

 

社員が10倍にも増えたのは、島袋さんの既存にとらわれない教育方針があったおかげなのかもしれません。では最後に、フロアエージェントに求める人材について尋ねてみました。

 

とにかく「元気」があれば。楽しさは教える自信がある

「『稼ぎたい』という気持ちと、何より『元気』だね。元気があって真面目に取り組んでくれるのなら、仕事の面白さを教える自信はある。元気な人には本当に来て欲しいですね。実際に愛知の現場で自分にフロアエージェントからやってきた社員さんは結局またフロアエージェントに戻ってきてしまったし(笑)それだけいい会社なんだと思います。」

 

島袋は仕事のあとで疲れているにも関わらず、自分の仕事について笑顔で語りました。働くなら面倒見のいい素敵な上司の元で働きたいと思いませんか?フロアエージェントは元気なあなたのご応募いつでもお待ちしております。