実績情報 - 真空コンクリート舗装

この現場は細い坂道で、坂を上がると不規則な曲がりのある場所でした。

真空コンクリートはコンクリート打設前に脱水マットやホース、機械を事前に準備しておきます。

この現場は坂上から坂下へと坂を下りるように打設しました。 スランプは15の硬めです。

両サイドのレベル墨を確認しながら高さを調整し、真中は水溜りができないように注意しながら均します。均した後凹みがないか確認して均し終了です。

リング定規を設置して位置を確認しながらリングを埋め込みます。この現場は不規則な道路寸法なのでリング定木を合わせるのが難しいところでした。

真空マットをコンクリート表面に敷き、真空状態にして脱水開始です。

機械ゴテ円盤にて不陸調整して、より平滑な表面を作ります。

機械ゴテ円盤にて不陸調整を行ったらコンクリート表面とリングの天端を合わせながら一鏝一鏝丁寧にコテ押えを行います。

鏝押えの後ろから刷毛を引きます。

坂道の刷毛引きは耐久性を考慮して刷毛目を荒目に引きます。

欠けのないように確認しながら抜き取ります。

このように坂上から一連の流れで真空処理を行っていきます。

リングの欠けもなく、耐久性に優れた真空コンクリート舗装の出来上がりです。

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