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デザインフロアー

仕上げ材不要の一発仕上げ工法。


それが、デザインフロアーです!!

デザインフロアー

店舗内装工事に携わる業者様に朗報!これまで下地調整材として使用されてきたセルフレベリング工法に仕上げ材を不要とする一発仕上げ工法で施工可能なセルフレベリング床仕上げ材が登場しました。
それがマキシットデザインフロアーです。

従来の施工方法

  • 躯体コンクリート
  • 下地調整材
    (セルフレベリング)
  • 床仕上げ材
  • 完了

デザインフロアーの施工方法

  • 躯体
    コンクリート
  • 一発!!
  • 下地調整材と
    床仕上げ
  • 完了

従来の施工法では躯体コンクリート→下地調整材(セルフレベリング)→床仕上げ材の工法で施工完了となりますが、このマキシットデザインフロアーは下地調整と床仕上げが一発で仕上げ可能になったのです。

  • 工期の
    大幅短縮
  • 施工費用の縮減
  • 耐久性の
    アップ
  • 磨耗性
    低減
  • ひび割れ
    低減

それによって工期の大幅短縮や施工費用の縮減、耐久性、摩耗性、ひび割れの低減にも優れ、これまでの内装床工事の悩みや懸念を払拭した画期的な工法です。改修工事やスケルトンからの施工ももちろんOK!
適用可能な現場は店舗、ショッピングセンター、学校、病院、その他公共施設、工場、倉庫、車両通路等、新築、改修に適用されます。
施工日数の目安は、下地の状態、施工範囲を確認後決定しますが、下地処理から仕上げまでおおよそ2日〜3日で施工終了可能です。※養生期間は施工後、3時間〜5時間で軽歩行可能、軽荷重の運搬は24時間で可能です。

デザインフロアーの特徴まとめ

  • 1.セルフレベリングタイプのカラー仕上げ材で施工も容易です。
  • 2.圧縮強度、付着強度、耐摩耗性、凍結融解抵抗性等の物質に優れています。
  • 3.施工後3〜5時間で軽歩行が可能、軽荷重の運搬は24時間で可能です。

作業手順

(1)下地調整

(1)下地調整

下地の状況、たわみ、不陸を調査します。
基準のレベルを設定し、高低差を確認します。

(2)下地清掃及び下地処理

(2)下地清掃及び下地処理

作業に入る前に以下の点に十分注意して作業にあたります。
☆浮きの原因になるので、下地の清掃は念入りに行います。
☆モルタル等で修正した後の凸部分はサンダー等で除去します。
☆下地脆弱部分・レイタンス・油分・汚れ・改修時の貼物接着剤等は、ワイヤーブラシ、サンダー掛等で除去します。
☆壁との境界部分等の隙間がある場合には、モルタル等で漏れ留めを行います。

(3)プライマー処理

(3)プライマー処理

☆必ず専用プライマー4716を使用します。
☆1回目は、4716:水/1:5、2回目は4716:水/1:3の配合で行います。
☆1回目と2回目の塗布間隔は夏期1〜2時間以上、冬期3〜4時間以上が目安です。ただし、乾燥後、出来るだけ速い時期に行うか、埃等の付着がないように養生します。
☆気泡発生原因にもなりますので、希釈倍率を厳守し、ムラ無く刷り込む様に塗布します。

(4)施工

(4)施工

☆デザインフロアー4650の標準施工厚は4〜15mmまでの施工が可能です。
☆墨や当たりを目印に流し込みます。
☆流し込み後、速やかにトンボ又はコテを用いて均一にします。

(5)打ち継ぎ・養生

(5)打ち継ぎ・養生

☆打ち継ぎの間隔は15分以内とします。
☆打ち継ぎするまでは、窓を閉め、急激な乾燥を避けて施工します。
☆硬化後は窓を開け乾燥させます。
※反硬化の材料は、簡単にカット出来ます。
硬化後は、グラインダー等で調整してください。

(6)表面コート

(6)表面コート

☆必要に応じてワックスコートをする事によりツヤ有り又は、半ツヤ有り仕上げが可能です。

(7)その他

(7)その他

☆野外や常時、水がかかる箇所は施工できません。
☆プライマー塗布やデザインフロアー4650の施工は、気温5℃以下の場合は中止とします。
☆その他、特殊な下地、用途については、弊社までお問い合わせ下さい。

品質 デザインフロアー(カラーセルフレベリング)とは

製品概要

デザインフロアー4650は特殊セメント、砂、添加粘着材を配合した着色セメントをベーストする摩耗配合物です。ポンプ圧送性、速硬化性、自己水平性(セルフレベリング性)を備える素材です。

耐久性アルカリ顔料を使用し、G05ホワイト、G10オフホワイト、G20ライトグレー、G40ワームグレー、G60ダークグレー、G80ブラックの6色を取り揃えています。同梱の色見本は塗布された状態の配合物とは比較しないでください。本製品には鉱物系のセメント状粘着材が含まれているため、また塗布作業時の気候条件の違いなどによって、硬化表面に色の変化が生じることがあります。

後から補修を行う場合は、場合により、生じる色や表面肌の変化を考慮する必要があります。素材の湿潤状態も配合物の外観に影響を与えます。

用途範囲

デザインフロアー4650は、店舗やショッピングセンターの展示空間・倉庫向け、またトラック積載量の少ない物流を伴う軽工業向けの製品です。

店舗を各種天然色で仕上げられますので、室内空間のカラーリング要素として使用できます。しかし、その空間で行う活動に 生じた相応の後処理と床メンテが必要になります。温度にもよりますが、3〜5時間でその表面に足を踏み入れる事ができます。

24時間後、軽荷重の運搬が可能となります。通常の温度条件下なら、約1週間で所定荷重の物流に耐えます。

施工上の条件
(下地)

本製品の主な使用形態としては、コンクリート下地への塗布が推薦されます。下地の表面張力は最低1.5MPaでなければなりません。

新しく打設されたコンクリートは(本製品の塗布までに)収縮が止んでいる必要があります。そうでないと、断面に亀裂の入る恐れがあります。敷き均し配合物を伸縮目地に充填ンする場合は、その目地を開きます。下塗層は収縮目地やその他の伸縮目地などで調整される下地の変動を埋める物ではありません。二層塗りコンクリートのしたじを使用する場合、表面とコンクリートの密着を必ず確かめること。

空隙や目立った偏りのある下地はデザインフロアー4602Duro Baseにより水平化する必要があります。表面層の塗布作業時における下地の温度は+10度を上限とします。下地の表面は乾燥していること。塗面の乾燥が可能な空気湿度が作業領域に求められます。空気の相対湿度(RH)は70%を超えないこと。

設計、施工、現場に確認しておく事

面積、用途、現場の制約・条件、打設方法(手練り作業またはポンプ打ち ※ポンプ使用の場合はローリー車設置可能か?高さ制限、道路規制道路使用など調べておく必要があります。

下地の状態(Pタイル床剥がしなのか、既存コンクリートか?)など階数、箇所、時間規制などを確認する必要があります。

施工までの流れ

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